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2019年12月26日(木)更新

可愛い初孫には何を学ばせるべきか

いよいよ令和元年最後のブログとなりました。今年一年のご愛読に、心から感謝しています<(_ _)>

さて今回も、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくださった方からの質問ですが、年末年始はお孫さんと過ごすという方もいらっしゃるんじゃないかと思い、こんな質問を取り上げてみました(#^^#)

あなたなら、この質問にどうお答えになりますか? よかったら一緒に考えてみてください。

== 質 問 ==

先日初孫が生まれました! 今の関心事はもっぱら「教育」です。孫には何を学ばせるべきか・・・ 石原先生ならどうなさいますか?

== 回 答 ==

必要な要素は、体力、精神力、コミュニケーション能力、学ぶ力(読書)、語学力(外国語)だと思います。

== 解 説 ==

この質問の答えを考える時に、私が“今現在必要と考える能力”は何かと考えてみたら、この5つの項目が思い浮かびました! それぞれの方法は考えていただければと思いますが、結果としてこういった能力が身に付くような「教育」をされたら良いのではないかと思います。

まず「体力」ですが、ある程度以上の肉体的タフさが無いと、何をするにしても成果は上げられないと思います。これはスポーツなどで身に付く能力ですが、長時間仕事ができる、学び続けることができる等、体力は重要だと思います。

「精神力」は「体力」と連動している感じもしますが、とても重要です。私は、あきらめないことが成功の最重要項目だと思いますが、そのあきらめないというのも、「精神力」があるからこそできることです。

次に「コミュニケーション力」ですが、1人でできること・やれることは非常に少なく、どんなことも人との関係やまわりの人との協力無しにはできないという現実を考えても、いろいろな人と仲良くなれる能力は欠かせないと思います。

「学ぶ力(読書)」はどういう意味で選んだかというと、何事においても成功するためには、いろいろなことを知ることの楽しさや、独学の楽しさを身に付けることが非常に重要で、そういった力は「読書」によって培われると思っているからです。

最後の「語学力(外国語)」ですが、これは実感として今の私にとっても一番重要と言うか、必要性を感じて身に付けたいと思っている能力なので加えました(#^^#)

一般には日本語でしか物事を学べないとうことは、例えば英語の本が出版されて、しばらく経ってそれが日本語に翻訳されて初めてその情報に触れることができるわけです。

つまり、情報の伝達速度が極端に遅くなる、あるいは翻訳されなかった情報は永遠に知ることができないという状況を踏まえ、語学は重要とされたりしますが、ネットの普及によって、語学(外国語・・特に英語)ができることは世の中の多様性や世界とコミュニケーションを取る上でも、とても重要な要素になっていると考えます。

今自由な時間がもっとあったら何をしたいかと聞かれたら、私は間違いなく「英語の習得」と答えると思いますが、ちょっと私的な感情も含めて、語学を身に付けることは大切だと思います。

ということで、身に付ける能力をお伝えしましたので、結果としてこれらの能力が身に付く「教育」を目指されたら良いのではと思います。よかったら参考にしてください。

そして、どうぞよい年をお迎えくださ~い(@^^)/~~~


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2019年12月23日(月)更新

Googleがマインドフルネスを取り入れたように「瞑想」はビジネスを後押しするのか

年の瀬も迫り、経営者のみなさんは、いつも以上にお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。こんな時期こそ“心の平安”が大切なわけですが、今回は時代のキーワードのひとつでもある「瞑想」に関する質問を取り上げてみました(*^^)v

今回も、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくださった方からの質問ですが、みなさんはどうお考えでしょうか?

== 質 問 ==

最近ビジネスの世界でも、「瞑想」という言葉を聞く機会が増えました。特にGoogleが「マインドフルネス」を取り入れてから、その流れが加速したように思うのですが、やはり「瞑想」したほうがよいのでしょうか?

== 回 答 ==

心を整えるという意味でも、脳を正常化したり不要な情報を削除するという観点からも、「瞑想」は必要だと思います。かくいう私も習慣化していますよ(#^^#)

== 解 説 ==

インターネットの普及で、凄い勢いで加速する社会ができ上がってしまったので「作用と反作用」や「静と動」では無いですが、当然立ち止まる時間を持ったり、心を静めたりする事はとても重要で、忙しい方であればあるほど、「瞑想」は“必ずすべきこと”だと考えます。そして、心を静める具体的な方法としての“瞑想”はとても重要なことだと思っています。

また、NLP(脳神経言語プログラム)などの成功者のモデリングでもかなりな確率で成功者は「瞑想」しているようですが、世の中に“成功するためには「瞑想」すべき!”という教えはそんなに表面化していないにもかかわらず、成功者の多くが習慣化している・・・ということから考えても、必要なのではないかと思います。

・・・成功者がみんな「おたく“瞑想”習慣化してます?」なんて、相談し合ったりしているわけではないですからね(p_-)

NLPやAI(人工知能)の研究から見た脳の話を少し加えると、進化したAI(人工知能)から見ると、人間の脳の中にはいらない情報がもの凄くたくさんあるそうです。

それは、人間の脳には目(視覚)や耳(聴覚)、触覚などいろいろなセンサーが付いていて必要でない情報までどんどん取り込んでしまうからだそうです。

・・・これ、必要なデータや情報を決まったセンサーで入手してクリアーに動いているAI(人工知能)と比べると、もの凄く効率が悪く映るそうですね(-_-;)

その、不要ないらないデータを消すのに一番良いのが実は「瞑想」や「自然に触れること」だということを先日専門家の方に聞きましたが、おそらく成功者の方は、経験的にあるいは体験的にそれを感じているのではないかと言っていました。

ということで、私も自然に「瞑想」を習慣化していたということで、納得したりしてました。よかったら、参考にしてくださいね(@^^)/~~~



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2019年12月16日(月)更新

「ネット集客」からの方針転換は必要か ~その5~

12月も後半戦となりましたが、今回も前回に続き、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくださった方からの質問にお答えしま~す(*^^)v

== 質 問 ==

最近の石原先生が発信する情報から、ネットとリアルの立ち位置が大きく変わっていくことをようやく理解しました。「リアル重視」で考えた時に、最初の集客の方法はどうすべきでしょうか? 

弊社はこれまでネット集客に頼り切っていたので、その方針を変えるべきか悩んでいます。そのあたりをご指南いただけると幸いです。

== 回 答 ==

こちらの質問ですが、「方針を変えるべきか?」ということと、「リアルな集客の方法は何か?」という2つの項目に分けて回答したいと思います。

1つ目は方針についてですが、方針を変える必要はありません。ネット中心で成果が出ているならそれは続けて、新たにリアルな集客方法を追加すれば良いだけです。

== 解 説 ==

というわけで、前回までの回答の続きですが、じつは、ここまで書いてきた“どの国でもネット消費はある所から伸びが止まってしまう”という問題に加えて、今後企業がマーケティングの中でも特に“集客”において、リアルやOMOの流れを強化すべきという、もう一つの大きな理由があります。

それは、ズバリ“コスト面から見た時に圧倒的にネットからの集客費用が高くなってしまう”という恐ろしい現象が起こるからです。

このことは、ビジネスでネットを利用する方達のほとんどがネットを使った方がマーケティング費用が大幅に下がるという理由と正反対な現象なので驚いてしまうようですが、現実にどこの国でも起こっていることなのです。

なので、リアルな方法での集客やOMOを重視したマーケティングに移行した方が良いという結論になるわけですが、その理由を分かりやすく解説したいと思います。

それは、リアルなビジネスと違ってネットでのビジネス競争はあっという間に数社の勝者が決まってしまい、その勝者達が更にネットを支配しようとして、高額な集客費用を投じてマーケティングを行うからです。

検索対応やネット広告、SEO対策にしてもお金を持っている方が有利なわけですから、お金を持っている会社がそれ以外の会社を振り切るために、どんどん費用を掛けて集客に向かうわけです。そのため、ネットを使ったらマーケティング費用が下がるはずが、まったく逆の状況が起きてしまうのです。

最近で言うと、キャッシュレスの時代に突入してネット強者が“100億円還元!”などとそれぞれ高額なキャンペーンを打って戦っていましたが、あんな状況がネットには生まれやすいので、ネットで新たな顧客の1アドレスを獲得する費用が高騰し、計算すると人を使ってリアルに集客した方が安いという現象にまでなってしまっているということです。

この動きは、じつはアメリカや中国では極々当たり前になって来ていて、アマゾンがリアル店舗を出すとか、アリババがスーパーマーケット“フーマー”を買収して店頭でスタッフがアプリを勧めているということになっているわけですね。

もちろん、集客費用を除けばネットを使った方が圧倒的にマーケティング費用は安く、顧客にとっても便利なのでその後のマーケティングはネットを活用する、それがOMOという新しい流れを呼んでいるということになります。

回答が方法論にまで及んでしまいましたので、今回でこの質問への回答は終わりとしますが、一連の回答が面白い展開になったと思っています(#^^#)

ぜひ理解して、存分に活用してくださいね。またこれからも、いろいろな質問お待ちしています(@^^)/~~~


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2019年12月09日(月)更新

「ネット集客」からの方針転換は必要か ~その4~

いよいよ令和元年も残りわずかとなってきました(#^^#) さて今回も前回に続き、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくださった方からの質問にお答えします。

== 質 問 ==

最近の石原先生が発信する情報から、ネットとリアルの立ち位置が大きく変わっていくことをようやく理解しました。「リアル重視」で考えた時に、最初の集客の方法はどうすべきでしょうか? 

弊社はこれまでネット集客に頼り切っていたので、その方針を変えるべきか悩んでいます。そのあたりをご指南いただけると幸いです。

== 回 答 ==

こちらの質問ですが、「方針を変えるべきか?」ということと、「リアルな集客の方法は何か?」という2つの項目に分けて回答したいと思います。

1つ目は方針についてですが、方針を変える必要はありません。ネット中心で成果が出ているならそれは続けて、新たにリアルな集客方法を追加すれば良いだけです。

== 解 説 ==

今回も予告通り脱線回答(スピンアウト回答その2)となります。前回に続き、人気ドラマのスピンアウト企画のようで、なんか楽しい気分で回答したいと思いま~す(#^^#)

ネットでの集客に限界を感じた、日本のネット勝者「楽天」と中国のネット勝者「アリババ」の取った戦略の違い・・・この辺りの話が、今話題になっているOMO(オンライン・マージ・オフライン)の始まりへと続くわけですので、スピンアウトといえども、とっても重要な回答になります。

前回は日本のネット勝者楽天が、ネットと対立関係にあったテレビCMや新聞などのリアルなマス媒体に広告を打つ、野球チームの買収、金融業への転換などの動きを取ったと書きましたが(石原先生、民放連で講演するなんてすっごいですね!と一部から反響ありました)、今回は中国のネット勝者アリババの取った驚きの戦略について解説したいと思います。

ネットでの集客がこれ以上は無理と限界を感じて、ネット以外の方向としてリアルなマス広告に向かった楽天と違って、アリババのジャック・マーの取った戦略は、当時としては何ともビックリする方法でした。

もちろん、その背景には日本と中国、それぞれの国柄やマーケットサイズの違いなど、いろいろな要素が考えられますが、その一番の違いはネットを特別なモノと認識(ネット神話説ありましたよね)していた日本を始め世界のネット系企業の経営者に対して、アリババのジャック・マー始め中国のネット系企業経営者は、そこまでネット神話を強く感じていなかったからではないかと思います。

ネットもお金を稼ぐ単なる便利なツール、という感覚がもともと強かったと言うか、もっと儲かるモノがあるならどんどん変化させて行こうという気質が強かったからだと思います。

それに・・・なんといっても世界で一番合理的な思考を持っているのが、中国人ですからね! また、基本アメリカとは対立関係にあるので、アメリカの思想には丸ごと賛同したくないという、根底からの意識も強いはずです。

と、前置きはさておき、アリババのジャック・マーの取った戦略と言うのは、集客をネットでは無く、人を介して、1対1、フェイスtoフェイスで行うという方法でした!
そうです! マス広告などに頼らず、人が人に直接会って教える!という方法です(-_-;)

それも、中国全土の地方の村々に人を派遣(用意)して店舗を構え、ネットでモノを買ったり売ったりすることができるという知識や方法を教え、なおかつ、その人達にはパソコンとか当然無い人も多いので、注文や販売を代わりにやってあげるという方法で、ネットの知識やネットでの購買を、普及・拡大させていったわけですね。

このお店、E-コマースとコンビニの合体したような店舗になっている感じで、配送センターの機能も持っているわけです。これを「農村タオバオ」と言いますが、ネット企業がこの発想を持つというのは当時としてはウルトラ凄いと思います(p_-)
 
※参考サイト(こちらのサイトの情報は分かりやすかったです)
https://www.sbbit.jp/article/cont1/32020

2014年11月にスタートした農村タオバオは開始から1年を過ぎて、既に1万4000拠点が設置されています。全国21省以上に展開され、地方自治体が資金援助しているケースもあります。2016年中に4万、2019年までに10万もの拠点を設置する計画です。物販だけでなく、投資商品や都市部での病院予約など高度なサービスへの拡大計画も報じられました。

ネットでの集客をマスを使わずに地道に人を介して行うという、この斬新な発想は驚くほどの成果を上げることになるわけですね。

今では、この農村タオバオのお店の回りに、リアルな商圏が生まれ、このお店を訪れる客が増えたことで、飲食店が流行ったりもしているそうです。

ということで、このスピンアウト企画の回答はこれでおしまいです。次回は、本来の回答の2つ目の理由をお届けします(@^^)/~~~


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2019年12月02日(月)更新

「ネット集客」からの方針転換は必要か ~その3~

早いもので、令和元年も最後の1カ月となりました。2020年に向けての準備は、順調に進んでいるでしょうか?

さて今回も前回に続き、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくださった方からの質問にお答えします。

== 質 問 ==

最近の石原先生が発信する情報から、ネットとリアルの立ち位置が大きく変わっていくことをようやく理解しました。「リアル重視」で考えた時に、最初の集客の方法はどうすべきでしょうか? 

弊社はこれまでネット集客に頼り切っていたので、その方針を変えるべきか悩んでいます。そのあたりをご指南いただけると幸いです。

== 回 答 ==

こちらの質問ですが、「方針を変えるべきか?」ということと、「リアルな集客の方法は何か?」という2つの項目に分けて回答したいと思います。

1つ目は方針についてですが、方針を変える必要はありません。ネット中心で成果が出ているならそれは続けて、新たにリアルな集客方法を追加すれば良いだけです。

== 解 説 ==

今回も前回の続きとなりますが、初めての「脱線回答 (スピンアウト回答)」です。人気ドラマのスピンアウト企画のようで、なんか楽しい気分で回答したいと思いま~す(#^^#)

というわけで、日本の楽天と中国のアリババが取った戦略がまったく違っていて面白い・・・というところから、少し脱線して回答を続けます。前回までの解説では、ネットはリアルから100%移行すると思われましたが、実際にはせいぜい20%だったという話でした。

日本のネット王者、楽天はココからどういう方向に舵を切ったかというと、ネットでできることは全てやったので、ネットでネットの普及を促すのはこれ以上は無理、じゃあ後はテレビCMだということでマスへの展開に向かったわけです。

それまでは、ネットとTV&新聞などリアルな広告媒体は敵対していて、相容れない状態でしたが、ネットの普及に限界を感じた大手ネット企業がTV局買収などの動きを見せたのもこんな背景があったからですね。

余談ですが、私はこのちょっと前に“民放連(=一般社団法人日本民間放送連盟)”でこれからのTV業界の方向をどうするべきかと講演したことがあり(あ、ちょうど電通の時価総額をヤフーが抜いてしまった時ですね)、その時に今は産業の交代期にあり、古い産業の大企業のCMは一時的に少なくなっているけれど、新しい産業が出て来てCMをやるから大丈夫ですと回答。「その新しい産業はネットです。ネット企業が大量にCMやるから大丈夫ですよ」と答えたんですが、まったく信じてもらえなかったことを思い出しました(笑)。

この辺りが歴史的な変化として、一時経済誌などで良く取り上げられていましたよね。ここから更にネットの普及率を上げるために、野球チームの買収とかにも動くわけですが、限界に達したネットを、ネット以外のやり方で普及しなければならず、今後この努力にいくらお金がかかるか分からない、ということで、おおよそ日本の半分くらいのマーケットを取ったと判断した楽天は、金融ビジネスへと大きく舵を切るわけですね。

この流れが、銀行の設立、楽天カードの普及や今騒がれているキャッシュレスへと繋がっていきます。これに対して、当時中国のアリババが取った戦略は、今となっては流石としか言いようのないことなのですが、あっと驚く戦略でした!

ということで、回答はさらに次回に続きま~す(@^^)/~~~


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ボードメンバープロフィール

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石原 明 氏

経営コンサルタント。日本経営教育研究所代表、僖績経営理舎株式会社代表取締役。

現在、「成功哲学」「売れるしくみづくり」「成長のための組織づくり」「プロ経営者の育成」などをテーマに中小企業から大手企業まで、業種や企業の規模を問わず幅広いコンサルティング活動を行っている。毎年の講演回数は100回以上。ビジネスの発想力やマーケティング力を開発・育成する『高収益トップ3%倶楽部』には全国延べ3,500社が参加。

2万人の読者を抱えるメールマガジン『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! 』や独自の視点で経営を綴るブログ『石原明の経営のヒント』も執筆中。毎週金曜日に配信する人気Podcast番組『石原明の経営のヒント+(プラス)』は年間ダウンロード回数が650万回を超えている。主な著書に『営業マンは断ることを覚えなさい』(三笠書房)や『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! 』(サンマーク出版)、『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、<三人称>で考える。』(アスペクト)、 『トップ3%の人だけが知っている仕事のルール』(中経出版)などがある。

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