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2017年10月16日(月)更新

「4ステップマーケティング」のために必要なテクノロジーは ~ その4 ~

このところ、めっきり肌寒くなりましたね(#^^#) せっかく四季のある国に生まれたのですから、移りゆく季節を、ぜひ“肌”で感じてほしいところです。

 

さて、今週も前回 に引き続き、【「4ステップマーケティング」のために必要なテクノロジーは】という質問にお答えしま~す(*^^)v

 

== 質 問 ==

 

石原先生の提唱する「4ステップマーケティング」を後押しするために、逆に求める技術(テクノロジー)はありますか? 集客チラシ全盛の時代からすれば、ネットの進化で、マーケティングの構築方法も大きく変わりましたが、今、先生が「こんなテクノロジーがあったらいいな」と感じていらっしゃることがあれば、ぜひヒントとしてお授けください。

 

== 回 答 ==

 

技術の進歩は素晴らしく、ほぼ必要なものはそろっていると思います。それより使う側の人間の成長が大切なのではないかと思います。

 

== 解 説 ==

 

今回の質問に対する回答が、『高収益トップ3%倶楽部』の会員や顧問先企業のスタッフの間でかなり盛り上がっているようです(@_@;)

 

顧問先の経営者の方との面談の際も、「内容は記憶にあり懐かしいですが、その裏側には凄い思考があったんですね~」とか「オンタイムで状況を見ている私としては、先生の変化・成長が激しく加速してるので毎回驚いていますが、その秘訣がちょっと分かった気がします」などと、今回のメルマガのQ&Aのことを言われることが増えています。

 

ちなみに、前回の回答の「思考」の解説はかなりウケた! ようでした(^_^)/

 

また、「この続きすっごく期待しているので、詳しく掲載お願いします」という声もありますが、書いていると終わらないので、どうしようかとしばし考えていましたが・・・今回で一応回答は終わりにしますね。

 

この質問への回答のまとめとしてお話すると、ビジネスの進歩は情報伝達の速さに紐づいていると考えていて、その意味においては既に十分な技術の進歩や環境が整っていると思っているので、私的にはもうこれ以上何かが必要かというと、答えは「NO」で大丈夫だと思っています。

 

十分過ぎるくらいに整っている、というか、これ以上進歩すると情緒が無くなるような速さになるので、人間がビジネスに介在しにくくなるのではないかとすら思っています。

 

ちょっと情報伝達の進歩とビジネスの利便性について解説すると、ビジネスはコミュニケーションの速さや伝達できる広さを基に進歩してきた経緯があり、例えば、会話だけでビジネスをしていた時代には、直接相手に会いに行って、対面で話をして、仕事上のやり取りをしていたわけですよね。

 

ここに手紙ができて、遠くの人と意志疎通ができるように なったわけですが、その当時は自分の手紙が届いたかどうかは返事が来ないと分からなかったわけですから、コミュ二ケーションのワンサイクル(やり取り)が一カ月とか、かかってしまったわけです(p_-)

 

当時はそれでも画期的で、その手紙のサイクルを繰り返して海外ともビジネスをしていたわけですから、今と比べると、とってもゆっくりしていたわけです。

 

当時の商社の方たちは、仕事をしながら恋愛もできていたと言っていますよ(笑)。

 

そこに電話やFAXが加わり、飛躍的にビジネス環境が変わり、インターネットの発明と普及で恐ろしく進化して、今では端末にスマホが登場しているわけわけですからね~。

24時間寝られなくなってしまうほど便利さは加速しています。

 

データの蓄積等も、コンピューターの出現で飛躍的に進歩しているわけですから、人間がこれに付いていけているかが問題となっていると思います。

 

と、私的にはそろそろ技術の進歩は止めた方が、人が介在できて良いのではないかと思っています。ということで、今回は4回連続の回答でした! よかったら、参考にしてください(@^^)/~~~

 

 

私の発行する週刊メールマガジン『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』(購読無料)では、毎週メルマガ読者のみなさんからの質問にこんな感じでお答えしています。

 

これまでのQ&Aもバックナンバーにたくさんあるので、興味があれば覗いてみてください。もちろん、質問も随時受付中です(*^^)/~~~

 

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2017年10月06日(金)更新

「4ステップマーケティング」のために必要なテクノロジーは ~ その3 ~

10月に入り、日ごとに秋の気配が色濃く感じられる今日この頃です。さて、今週も前回に引き続き、【「4ステップマーケティング」のために必要なテクノロジーは】という質問にお答えしま~す(*^^)v

 

== 質 問 ==

 

石原先生の提唱する「4ステップマーケティング」を後押しするために、逆に求める技術(テクノロジー)はありますか? 集客チラシ全盛の時代からすれば、ネットの進化で、マーケティングの構築方法も大きく変わりましたが、今、先生が「こんなテクノロジーがあったらいいな」と感じていらっしゃることがあれば、ぜひヒントとしてお授けください。

 

== 回 答 ==

 

技術の進歩は素晴らしく、ほぼ必要なものはそろっていると思います。それより使う側の人間の成長が大切なのではないかと思います。

 

== 解 説 ==

 

前回「理論」と「法則」のお話をしましたが、この二つの関係は、理論 < 法則 つまり理論よりも法則の方が上位にあるということです。

 

例えば、近頃はPCメール社会からスマホLINE社会へ、そして、検索系のマーケティング全盛の環境からユーザーはSNSを検索ツールとして利用するなど、ハイペースで変化&成長しているわけですが、当然メールを使って成功していたやり方は過去のモノになり、なかなか成果に繋がらない状況となっています。

 

ということで、メールを使って成功していた会社は結構な混乱状態になっているわけですが、「理論」として4ステップマーケティングを理解している会社は、周りの混乱をよそに“いち早く新しいツールを活かして成果を独占している”というような対応ができる、ということですね!(^^)!

 

これは私が(現在番組のナビゲーターをしてくれている早川くんの訪問がキッカケで)ポッドキャストのサービスをiTunesのスタンドから見つけた時の反応の速さにも通じるところがありますが、4ステップのマーケティングを「理論」として理解している私は、瞬間的に“うわ~!こんな素敵なマーケティングツールがタダで使えるなんて! ビックリするくらい簡単に、しかも継続的に成果が出てしまう!!!”と思ったわけです!(^^)!

 

・・・この時の私の反応の意味、わかりますか?

 

瞬間的に私が閃いたことを、超スローモーションで解説すると、こんな感じの表現になります。

 

当時、私が作り上げた4ステップマーケティングの仕組みは“見込客フォロー”のための“コンテンツの置き場所としてのWeb”を中心に、集客はメルマガで行っていましたが・・・

 

1)ネット上での集客の新たなツールとしてこれは強烈に使える!! 

 

2)文章を書くよりも話すだけなのでとても楽ちん!

 

3)話すということは、抑揚も付けられるから文章よりもグリップが強く記憶に入れやすい。

 

4)読むより聞くだけなのでユーザーの負担は軽いから疲れている人に便利、継続する!

 

5)iTunesで音楽聞いてる人がそのまま番組を聞くだけなので慣れている。

 

6)通勤や車の中など移動の最中にも聞けるのでユーザーの利便性が文章や動画よりも断然高い。

 

7)続きものとして配信すれば、バックナンバーをみんなが聞いてくれる。

 

8)臨場感が出せるので、リアルなQ&Aをやるとユーザーにはコンサルの疑似体験となる。

 

9)まだ誰も真剣にやっていないので一番になれる!

 

10)ブームが来た時に大量の見込客をWebに呼び込むことができる。

 

11)本と違って、自分が死んだ後も、人類のために永遠にコンテンツを残すことができる・・・etc.・・・

 

「法則」として4ステップマーケティングが理解できていると、こんな閃きというか思考が瞬間に湧いてくるということですね。回答はさらに、来週に続きます(@^^)/~~~

 

 

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2017年09月22日(金)更新

「4ステップマーケティング」のために必要なテクノロジーは ~ その2 ~

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、朝晩はめっきり涼しくなりましたね(#^^#)

さて、今週も前回に引き続き、【「4ステップマーケティング」のために必要なテクノロジーは】という質問にお答えしま~す(*^^)v

 

== 質 問 ==

 

石原先生の提唱する「4ステップマーケティング」を後押しするために、逆に求める技術(テクノロジー)はありますか? 集客チラシ全盛の時代からすれば、ネットの進化で、マーケティングの構築方法も大きく変わりましたが、今、先生が「こんなテクノロジーがあったらいいな」と感じていらっしゃることがあれば、ぜひヒントとしてお授けください。

 

== 回 答 ==

 

技術の進歩は素晴らしく、ほぼ必要なものはそろっていると思います。それより使う側の人間の成長が大切なのではないかと思います。

 

== 解 説 ==

 

じつは、前回の回答がかなりの反響を呼んでいまして(笑)、“先生がどうやって今の地位を築いたかの一端が分かりました”とか“リアルな実況を聞いているみたいで楽しかったです”また“4ステップマーケティングは本当にネットの普及と共に使い勝手が良くなっていったんですね~!”という通な意見など、昔から私のファン(p_-)になってくれている方、最近私のことを知り、ポッドキャストでしか私の歩んできた道を知らない方などから、いろいろな感想をいただきました。

 

中でも2回連呼した“苦労していた私に神様が魔法のツールをくださった”の文章にはとても臨場感があったという声が多くて、久しぶりにもの凄い反響を感じた「回答その1」でした。

 

嬉しかったのは、私の週刊メルマガの一回目・・・当時のタイトルは『営業マンは断ることを覚えなさい』でしたが・・・から読んでくれている方も多くいて、その中の一人から“自分で体験しているので分かりますが、定期的に情報を送る4ステップマーケティングは最強ですよね。先生の本が出る度に自発的に何冊も買って周りに配ってますから、私、相当な優良顧客ですもんね~”という声なんかもいただいたことです。

 

本当に長い年月4ステップマーケティングの効果測定の実験に付き合っていただいてる感じです!(^^)!

 

私はよく“理論”と“法則”の違いを説明し、4ステップマーケティングは“法則の発見に近い”というお話をします。

 

これはどういうことかというと、“理論”とは一人の人間が何かについて調べ、考えて作り出した考えの体系で、その理論が当てはまるのは、その人が見たり考えたりした数年の時間の中での考えであることが多いのに対して、“法則”は人間が生まれる遥か前から存在していたが、発見されていなかった動きみたいなモノを指します。

 

なので“理論”は社会体制が変わったり、新しい技術が生まれたり、作られたら使えなくなったりしますが、“法則”はどんなに世の中が変化して新しい技術やノウハウが生まれたとしても不変なモノ、人に対して効果を発揮するモノという感じです。

 

4ステップマーケティングが“法則”に近いというのは、時代が変わっても人間が生きていれば通用するという意味で近いと私は思っていて(“その法則を発見した”と思っていますが)それくらい効果が高いと実感しています。

 

逆に“法則”が強いのは、何か新しい技術やノウハウが生まれたら、もっと加速度的にその効果を引き出すことができる点で、そういう意味でも4ステップマーケティングはまさに“法則”と言えると思います。

 

例えば、最近私が世の中の進歩発展でとても感謝しているのはスマホの普及やそれに伴う“LINE”サービスの普及で、情報伝達の速さが“PCメール”から格段に便利で、しかも速くなりました。

 

なので、4ステップマーケティングの効果も断然、急加速度的に向上しています。

回答はさらに、来週に続きます(@^^)/~~~

 

 

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2017年09月19日(火)更新

「4ステップマーケティング」のために必要なテクノロジーは

日毎に秋めいてきましたが、秋は思考の深まる季節なので、いつもはサラッと流してしまうようなことも、深く掘り下げて考えていきたいと思います。

 

そんな中、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくれた方から、ちょっとおもしろい質問が届きました。私なりの視点で、真剣にお答えしてみたいと思います(*^^)v

 

== 質 問 ==

 

石原先生の提唱する「4ステップマーケティング」を後押しするために、逆に求める技術(テクノロジー)はありますか? 集客チラシ全盛の時代からすれば、ネットの進化で、マーケティングの構築方法も大きく変わりましたが、今、先生が「こんなテクノロジーがあったらいいな」と感じていらっしゃることがあれば、ぜひヒントとしてお授けください。

 

== 回 答 ==

 

技術の進歩は素晴らしく、ほぼ必要なものはそろっていると思います。それより使う側の人間の成長が大切なのではないかと思います。

 

== 解 説 ==

 

質問にあるように、私が「4ステップマーケティング」を試行錯誤しながら作っていった時は、今のようにネット全盛では無く紙媒体が全盛で、コンピュータと言ってもデスクトップが主流、ノートパソコンはまだ出て直後?当然PCの普及率も少なくホームページが少しずつ普及してメールマガジンがようやく始まったような状況でした。

 

私はというと、集客に使えるリアルな媒体が少なかったので、懐かしいですが「中小企業家新聞」等に広告を掲載(私がここに広告を掲載して凄い成果を上げたのでその後メッチャ人気になったようです)して問い合わせの返信をFAXで受け、詳しい資料を封書で送る・・・当時スタートした『高収益トップ3%倶楽部』はこうやって立ち上げましたが、当然会員のフォローもFAXや封書のみ・・・という感じでした。

 

今思い出すとよくやっていたと思いますが、“時間もかかる”“コストもかかる”“トライ&エラーの時間もかかる”で、もの凄く大変だったと思います(p_-)

 

4ステップマーケティングの仕組みは分かっていましたが、集客から見込客フォロー、販売に顧客フォローと、すべてに時間もお金も、滅茶滅茶かかっていたというわけですね(─_─)!!

 

こんな感じで超アナログ・超リアルに4ステップマーケティングを回していましたから、私がネットに出会った時の衝撃は・・・それはそれは、凄いモノでした!!!!!!!!!!!

 

メルマガからサイトに見込客を瞬時に誘導(集客)できて、サイト内の文章でサクサク見込客フォローを行える!その上、そこから直で受注(販売)にまで持って行けるわけですよね!!それに、顧客フォローも定期的なメルマガ配信でOKというわけです。

 

“苦労していた私に神様が魔法のツールをくださった”もう一度言いますね“苦労していた私に神様が魔法のツールをくださった”・・・という感じで、ネットの神々に感謝したのをリアルに覚えています!(^^)!

 

その後ですが、ネットを使った4ステップマーケティングの仕組みが分かったので、夢中でサイトの文章を整え(これ、今考えると日本最初のランディングページだったと思います)メルマガを発行しましたね~(^_^)/

 

その後、まぐまぐが全盛期を迎えると、最速でメルマガ読者2万人を超えたことが注目を集め、セミナーや講演の依頼も殺到しました(#^^#)(もちろん当時最速・・・というか瞬速で2万人超えましたからね!)

 

当時、何かのセミナーで「私はメルマガとサイトで毎月車一台分くらいは儲かっています」と話したところ大騒ぎになりオールアバウト(懐かしいですね~)さんから取材が来て、調子に乗ってやり方を話したら内容がネットに掲載され、もの凄い勢いで日本中に私のやり方が普及して行きました。今思うと、これ言わなかったらよかったですね(─_─)!!

 

この回答、かなりおもしろくなってきましたね。次回に続きま~す(@^^)/~~~

 

 

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2017年08月21日(月)更新

良いモノや価値のあるモノを感じ取れる人は何が違うのか

先週は、まるで梅雨のようなお盆でしたが、いかがお過ごしでしたか? さて今回も、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくれた方からの質問を取り上げてみました。みなさんなら、この質問にどうお答えになりますか? よかったら一緒に考えてみてください(*^^)v


==
 質 問 ==

 

同じモノを見ても、人によって感じ取る力が違いますが、良いモノや価値のあるモノを感じ取れる人は、いったい何が違うのでしょうか?

 

== 回 答 ==

 

あなたが良いと思ったモノを、実際に売ってみる(=良いと思ったモノを人に紹介して購入に結び付ける)と、良いと思います。

 

== 解 説 ==

 

まず基本的な方法ですが、普段から流行や人の購買行動そして意識について考えること、またそういった習慣を身に付ける努力をしていると、良いモノ(=人が良いと感じたり、購買する可能性の高いモノやサービス)を感じ取れるようになります。

 

また、これは本当に大切ですが、実際に自分が良いと感じるモノを購入して使ってみる、良いと思う所に行ってみる、体験してみることで、自分の感覚を磨くことができます。

 

と、ここまでは基本的なセンスの磨き方ですが、そこにもう一つ工夫を加えるとすると、そのモノやサービスを“売る側の立場”になってみて、プレゼンを考えてみる、説明の仕方を考えてみる、そして実際に売ってみる(=人に紹介して買わせてみる)努力をしたら、良いモノを見極める力がもっと付くのではないかと思います。

 

これはどういうことかというと、良いと思ったモノやサービスを人に紹介した時に返ってくる反応が生なので、勧めた結果、受け入れる人もいればいない人もいるという反応に触れることで、マーケティングの感覚が身に付いたり、自分の感覚がどれくらい今のマーケットに合っているか? などがよりはっきりと分かるからです。

 

資本主義社会というのは、経済を基本に成り立っているので“良いモノや価値のあるモノ”というのは、実際には売れるモノ、顧客に喜ばれるモノ、マーケットを刺激するモノ、ということになりますから、このマーケティングの感覚が養われる活動はとても重要です

 

なので、この売れる感覚を身に付けることが=良いモノを発見できる感覚、ということでもあるのです。ぜひ、試してみてくださいね(@^^)/~~~

 

 

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2017年08月10日(木)更新

カクテルに変身!? 森永「アイスボックス」の拡販戦略

残暑お見舞い申し上げます☆彡

 

昨日は東京都心で37.1℃と今年の最高気温を更新しました。そんな日を経験すると、30℃でもつい「涼しい!」と思ってしまいますが(笑)、そんな中、森永製菓の人気商品「アイスボックス」のちょっとクールな戦略に目が留まりました。

 

1989年発売の「ICEBox(アイスボックス)」は、グレープフルーツなどの風味が付いた砕いた氷をカップに入れたシンプルな商品。

 

メインの支持層は10代の学生だそうで、部活帰りに食べるようなイメージが強いですが、そんな商品を“大人向け”に拡販しようと考えた同社が打ち出したのが、「カクテル」に使ってもらう作戦です。

 

201708101550_1.jpg

 

レシピブログやレシピ動画サービスの「 mogoo(もぐー)」との連携に留まらず、自社サイトにもタニタ食堂監修のヘルシードリンクメニューを掲載するなど、かなり力の入った展開を見せています。

 

昨年は、英国風パブ「HUB」でアルコール飲料「ZIMA」と合わせたメニューを提供するなど、リアル店舗と組んだ展開もしたようですが、やはり今の時代は、SNSでの拡散を狙うべきですよね。カラフルな色合いのカクテルなら“インスタ映え”も間違いありません(#^^#)

 

一般的には、こうした戦略の裏には、販売数の伸び悩みがありがちですが、同社の場合、どうもそうではないようです。

 

なんと! 2016年の同シリーズの売上げは12年と比べて38%伸びているのだとか(@_@)

 

ナトリウムやビタミンCを多く含むといった「機能性」を前面に押し出し、2015年からは容器に「水分補給に」の文字を入れ、学生をターゲットにしてきた戦略も悪くなかったようです。

 

しかし、現状に甘んじることなく、2019年には16年比でさらに30%増を目指す勢いで、今回の戦略は、その実現のために入念に練られたものでしょう。

 

果たしてひとつの商品でどこまでマーケットを拡げられるのか・・・しばし注目したいところです(@^^)/~~~

2017年08月07日(月)更新

「社会貢献」のビジネス化をどう考えるか

8月に入り、世間は夏休みムードですね(#^^#) みなさん、今年の休暇は、どんなふうに過ごされますか? 日常とは違う時間を過ごす中で、身体も脳も、思いっきりリフレッシュしてほしいところです。

 

さて今回も、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくれた方からの質問を取り上げてみました。みなさんなら、この質問にどうお答えになりますか? よかったら一緒に考えてみてください(*^^)v
 

== 質 問 ==

 

これからの時代、企業も社会貢献する姿勢が必要だと考えているのですが、研究者や留学生を支援できるようなビジネスモデルがあればぜひ教えてください。

 

== 回 答 ==

 

非常に難しいので、社会貢献をビジネス化することはお勧めしません!

 

== 解 説 ==

 

企業が社会貢献をする場合の質問ですが、その社会貢献を使って収益を上げるビジネスモデル(と、考えているんですよね?)を作るのは難しいと思いますし、やらない方が良いと思います。

 

その理由は・・・

  1)それでは社会貢献にならないから。

それに加えて、

  2)不可能と思えるほど難しいと考えるから、です。

 

理由の1)それでは社会貢献ではない・・・については、分かりますよね?

 

“〇〇の支援を社会貢献でやっています”と発表していて、中身を見たら“実は儲けを考えていました”・・・では、却って企業のブランドイメージや印象を下げてしまいますから、リスクが高すぎます。

 

今はネットの時代で、恐ろしい監視社会の中にいる、と経営者はもっと意識しないとダメですし、通常こういったリークは、ほぼ社内から起きるわけですが、社員の意識が低下するどころか、社員が不信感をもって退社するその時に、ネット上の書き込みが増えて、もっと問題が増え、恐ろしい状況になりかねませんよね。

 

なので、会社が利益をあげる場合には、社会貢献は絶対に謳わない、ちゃんとした収益事業としての取り組みと社内外にインフォメーションするべきなのです。

 

続いて、理由の2)ビジネスが不可能なほど難しい・・・に関してですが、社会貢献する場合には“原則支援する相手を選べない!”というか“選ぶべきでは無い!”からです。

 

こういう人はOKで、こういう人はNGでは、社会貢献とは言えませんよね。

 

この時に難しいのが、例えば研究者の支援をする場合、また留学生の支援をする場合など、やれば分かると思いますが、対象となるくくりの人達に能力差がありすぎて・・・もっと言うと優秀な人の絶対値が少なすぎて、絶対にビジネスとなり得ないからです。

 

・・・これ、書きながらもっと怖い現実を思いついたのですが、支援してもらわないとダメな人たちはそもそも資本主義社会で勝てない要因を内包している方達である場合が多いので、支援しても成功しない確率がかなり高いとも言えますよね(p_-)

 

ですから“成功を考えないで支援は有り”ですが、ビジネス化(=成功)を目指した支援は、“そもそも成り立たない”ということです。

 

これ、実際に私が体験したことがあるのでお話しすると、ある集まりでプロスポーツ選手や引退した方達の支援をする団体の相談を受けて彼らと実際に会ってアドバイスをしたことがありました。

 

集まったのは結構すごい方達で、元オリンピック日本代表や現役Jリーガー、各種のプロスポーツ選手、アマチュアでもTVで特集を組まれるクラスの方達でしたが、正直言ってこの人と組んでビジネスをやってみたいと思える方は凄く少なかったのを覚えています。

 

何が難しいかと言うと、コミュニケーション能力や社会常識、これまでに身に付けた価値観、ビジネスセンス・・・数え上げるときりがないほど・・・でした。

 

その時に思ったのは、資本主義社会は結構残酷で、経済=“稼げることにその人の能力が適合していないと、一人ではそう簡単には生きていけない”ということでした。

 

特にスポーツは、指導やコーチなら対象がその教える相手だけなので何とかなるのですが(得られる金額は多くは無いかもです)、スポーツでお金を得るとなると、競技をする場所と観客がそもそも必要で、そのビジネスが完成されて初めて選手にお金が回ってくるわけですから、スポーツ選手一人では、稼ぐこともできないわけですよね。

 

なので、スポーツをやるなら別に何か稼げる要因を作ってからでないと難しいと話したのですが、うまく受け入れてもらえませんでした(p_-) そんなことを言ってたら“オリンピックでメダルを取れない!”“一流の選手になれない!”と言われてしまいました。

 

1日24時間あるわけなので、練習はあるものの、2つ3つは同時並行して資本主義社会で稼げることを勉強しても大丈夫ですよ・・・と言ってもダメでしたねぇ~(─_─)!!

 

そういった意味でもコミュニケーションが可能か? や、価値観の違いなどは“なかなか”でした。

 

同様にそれぞれ専門分野の方達は、みなさん独特の理論や理屈を持っているので、しかもその分野が資本主義的に遠い分野(=研究者など)だと結構困難な作業になることが予想されます。

 

それらを考えると、社会貢献は社会貢献、ビジネスはビジネスとハッキリ分けて取り組むのが良いと思います。今回はちょっと厳しい回答内容になってしまいましたが、参考にしていただければと思います(@^^)/~~~

 

 

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2017年07月14日(金)更新

子どもが幼少期のうちに伝えておくべきこと

暑中お見舞い申し上げます☆彡 梅雨は何処へ?・・といった感じの猛暑が続きますが、そんな中、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくれた方から、ちょっとおもしろい質問が届きました。あなたなら、この質問にどうお答えになりますか? よかったら、一緒に考えてみてください。
 

== 質 問 ==

 

子を持つ経営者として、ひとつ個人的な質問をさせてください。

 

石原先生は、教育事業にも造詣が深いとお見受けしておりますが、子どもが幼少期のうちに、伝えておくべき最大のポイントは何だとお考えでしょうか? 

 

また、思考や考え方を伝える上で大事なことがあれば、ぜひ教えてください。

 

== 回 答 ==

 

子どもの頃は、思考や考え方を教えるのは難しい(無理な)ので、望んだ思考や考え方が自然に芽生えるような環境をまず与えるのが良いと思います。

 

== 解 説 ==

 

思考というものは、子どもがある年齢(中学生くらいから)になって初めてやり取りできますが、環境を与えることは、もっと小さなうちからできると思います。

 

なので、中学生以下・・・できれば小学校に入ったくらいから、子どもにこういった思考を身につけて欲しいな・・・という“望んだ思考”が芽生えるような環境を与える方が良いと思います。

 

というのも、思考的な要素(人の考え方や、性格・常識的思考や、行動の習慣)の大部分は、その人が育った環境からの刺激によって作られるので、思考性が芽生えるかなり前から育ち始めてしまうからです。

 

・・・思考できるようになる頃には、何らかの思考が既に芽生えてしまっている・・・ということですね。

 

この思考が親の望みと違っていると、後のやり取りは超大変になりますよね(p_-)

 

ということで、会話ができるようになってから、親が思考を話して聞かせるより、育つ刺激の中で自然に求める思考を子どもが持ってくれるように、事前に環境的な刺激をコントロールした方が楽だということです。

 

環境から自然に育った思考を変えるのはかなり大変なので、できれば、後から思考を変えさせる苦労を、親も子どももしない方が良いわけです(p_-)

 

事実、名門や名家と言われる、成功している家庭では、ほぼこの方法を取っていると思います。参考にしてください(@^^)/~~~

 

 

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2017年07月07日(金)更新

ワイシャツや靴下を定期購入!? レナウンが忙しいビジネスマンをサポート

早いもので、今年も下半期がスタートしましたが、先月(2017年6月)から、あのレナウンがちょっとおもしろいサービスを始めたのをご存じでしょうか?

 

何かと忙しいビジネスマンをサポートしようと、男性用ワイシャツや靴下の定期購入サービスをスタートしたのです。

 

同社の公式通販サイト「R-online“TheShop”」で注文できるようですが、マンガも使って、結構力の入ったサービス紹介ページをつくっています(*^^)v


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ビジネスシャツや靴下は季節ごとに買い換え需要が発生することから、忙しいビジネスマンを中心に定期購入サービスのニーズが見込めると判断したようですが、確かに同社の顧客には便利なサービスですよね。まとめ買いで割引きも受けられるようですし・・・。

 

しかしながら、まだレナウンのシャツを愛用していない層が「便利だから!」とまとめ買いするかどうかは、大いに疑問を残すところです。やはり、新しいブランドの最初の1枚は、じっくり着心地を試したいですからね(#^^#)

 

ちなみに、同社は「アーノルドパーマータイムレース」ブランドの子供服のレンタル事業もスタートさせたのだとか。すぐにサイズが変わる子供服は、購入よりレンタルの需要が伸びると踏んだようです。

 

いずれにせよ、ビジネスモデルを構築する上で大切なのは、感情も含めて、人間という生き物をよ~く知ることです。それさえできれば、今は企業の規模や資本力に関係なく、多くの人たちに受入れられるモデルをつくることが可能な時代です。

 

レナウンにしても、かつては売上高が2000億円を超え、アパレル最大手だったわけですが、このところの売上げは減少傾向にあります。そこで打ち出したのが「購入から利用への転換」というわけです。

 

アパレルに限らず、発想の転換を迫られている業界はたくさんありますよね。この事例を参考に、自社のビジネスモデルをどう進化させるべきか、じっくり考えてみてください(@^^)/~~~

2017年06月26日(月)更新

富裕層に特化した不動産賃貸業を成功させるために ~その2~

梅雨真っ只中・・・いかがお過ごしでしょうか? こんな時期は、気分だけでも晴れやかにいきたいものですね。さて、今回も前回に続き、富裕層ビジネスについて、真剣に考えてみたいと思います。よかったらご一緒に考えてみてください(#^^#)
 

== 質 問 ==

 

現在は父の経営する不動産屋で修行中の身です。先日『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に初めて参加させていただき、ぜひ自分も「富裕層」に特化した不動産賃貸業を始めたいとワクワクしております。

 

しかし、具体的な一歩としてはどうしたらいいものか・・・気持ちばかりが高揚して、地に足がついていない状態なのですが、こんな自分はどうしたらいいでしょうか? 

 

ちなみに、今は地方都市におります。失礼を承知で、勇気を出して質問させていただきました。ぜひ、先生のご意見をお聞かせください。

 

== 回 答 ==

 

富裕層ビジネスのポイントは突出した専門知識+富裕層特有の価値観や情報を共有していることです。これから不動産業を勉強するのなら、同時に富裕層に関する知識と認識をつけていくことをお勧めします。

 

== 解 説 ==

 

まずは前回までのおさらいをしたいと思いますが、富裕層ビジネスに取り組むには、その環境を知ることが重要です。たとえば、100億円の資産を持っている方に対してビジネスを展開する場合は、その一人から1億円の利益をあげられる可能性もあるわけで、そんな顧客に対しては相当な企業なり個人のエキスパートが既にいて、彼らを囲い込みしているので、最低でも彼らと同じ知識やノウハウがあり、プラス何か勝てる要因が無ければ、入り込むのは難しいわけですね。

 

 

また、あなたのビジネス領域で、既に富裕層ビジネスを展開し、成功している企業をリサーチすることも重要だと解説しました。どんなサービスをどれ位のレベルで展開しているのかを調べ、プラスで勝てる要因をこちら側が作れるかをかなり真剣に考えないといけないわけです。

 

このプラスの要因ですが、後発で勝とうとすると、“ベースとなるサービスのレベルは当然”ですが、

1)そこにプラスする要因は、結構振り切ったサービスなり企画が必要になります。

 

また、その顧客に入って行く方法としては、

2)一見そのビジネスとは無関係に思われるほど、ビジネスの距離が遠いものから入っていくことも重要になります。

 

さらに、富裕層ビジネスを構築する過程で知っておかなければならないことは、

3)富裕層には富裕層特有の弱点がありますから、ビジネス的に距離が遠い+この弱点を上手に絡ませるという思考が大切になっていきますね(p_-)

 

・・・・う~ん。これそのまま本が書けちゃいますね(笑)。と思いつつ、順番に回答していきますね。

 

1) このプラスの要因ですが、後発で勝とうとすると“ベースとなるサービスのレベルは当然”ですが、そこにプラスする要因は、結構振り切ったサービスなり企画が必要になります。

 

リサーチをしていく中で富裕層ビジネスで勝ち組になっている企業が、どんな顧客サービスを展開しているかが見えてくると思いますが、作るサービスはそれに対抗して思い切ったモノ、振り切ったモノにしていくという感じで捉えてください。

 

ここに御社特有の何か? 御社しかできない何か? があったらいいということですね。

 

こうなると、

(既存勝ち組企業のベースサービス)VS(ベースサービス+α)

という構図になりますから、顧客をその企業から少しずつ剥がしていけるわけですね(^_^)/

 

1人剥がして移ってきても100億円の資産がある方が移るということですから、事は重大なわけですよ・・・心してトライしてくださいね!

 

※注意事項ですが、富裕層顧客に対して値引きは最低の提案になりますから、気を付けてください。それに値引きで移ってくる顧客は上客では無いのでその点の理解も大切です(p_-)

 

ちょっと面白い事例をお話すると・・・

先月(2017年5月)のことですが、私の関係している会社で、ある地域ある業種で富裕層ビジネスを展開していて、顧客の更なる囲い込み(顧客流出の防止策)のためのサービス開発をしている企業があり、そのサービス開発の現場に立ち会って来たという事例があります。

 

“香港で有り得ない中華料理を堪能する”という企画でしたが、なんと2泊3日で4回、夜・昼・夜・昼と一流店舗のシェフが、我々だけのために作った特別コースメニューを堪能するという内容でした。

 

これ、まさに歴代皇帝や楊貴妃はこんな料理を食べてたんじゃないの?って錯覚するような、ふかひれの姿煮や豚の丸焼き等、豪華中華料理が毎回襲ってくるような感じでしたが、お腹はいっぱいなのに、本当に美味しいモノは際限なく食べられるんだな~という驚きの体験をしてきました。

 

・・・ちなみに、さらに驚いたことに、それだけ食べても日本に帰って来た時にほとんど体重が増えていませんでした(@_@;)

 

この会社は、この料理企画を世界中でできるように、次はヨーロッパでの企画の開発(お店探しと関係性の構築)に行くと言っていました。次も一緒に行きませんか? とお誘いが来ています(笑)。

 

と、一見“この会社・・・大丈夫?”みたいな振り切った企画やサービスを考えているので、これに対抗するのはかなり大変ですよね!!!!

 

富裕層はそれこそ、あらゆる体験をしているのでそれを超えるとなると、またこの業種で富裕層ビジネスを展開する企業との競争に勝とうとすると、これくらいやらないと勝てないと、この社長さんはお話しされていました(^.^) だから絶対に開発するということでした。

 

ということで、回答はさらに次回へと続きますが、次回までに今回書いた内容も踏まえ“ふむふむふむふむ”と考えて、思考を富裕層ビジネスへとシフトさせておいてくださいね。よろしくお願いします(@^^)/~~~

 

 

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ボードメンバープロフィール

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石原 明 氏

経営コンサルタント。日本経営教育研究所代表、僖績経営理舎株式会社代表取締役。

現在、「成功哲学」「売れるしくみづくり」「成長のための組織づくり」「プロ経営者の育成」などをテーマに中小企業から大手企業まで、業種や企業の規模を問わず幅広いコンサルティング活動を行っている。毎年の講演回数は100回以上。ビジネスの発想力やマーケティング力を開発・育成する『高収益トップ3%倶楽部』には全国延べ3,500社が参加。

2万人の読者を抱えるメールマガジン『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! 』や独自の視点で経営を綴るブログ『石原明の経営のヒント』も執筆中。毎週金曜日に配信する人気Podcast番組『石原明の経営のヒント+(プラス)』は年間ダウンロード回数が650万回を超えている。主な著書に『営業マンは断ることを覚えなさい』(三笠書房)や『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! 』(サンマーク出版)、『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、<三人称>で考える。』(アスペクト)、 『トップ3%の人だけが知っている仕事のルール』(中経出版)などがある。

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