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2016年07月22日(Fri)更新

分散する現場にトップの意思をどう伝えるか

梅雨が明けそうで明けない関東地方ですが、そんな中、ちょっとおもしろい質問が届きましたので、私なりの視点でお答えしてみました。よかったら、参考にしてください(#^^#)
 
== 質 問 ==
 
従業員が現場に分散している業務の場合に、どうやってトップの意思を伝えればいいでしょうか? 
 
== 回 答 ==
 
目先の売上げに捉われないで、全体を一か所に集め考えを伝える時間を持つべきです。
 
== 解 説 ==
 
この回答の前提は“会社がまだそれほど大きく無い”ということなので、中小企業を対象にしての答えですが、一番良いのは、目先の売上げに捉われないで、スタッフ全員を一か所に集め、トップが考え方を伝える時間を定期的に持つことです。
 
理由は、組織が分散している状況だと、やはり教育は難しく、なかなかまとまりを持たせることができなかったり、会社の理念や経営者の考えを同じように伝えることはかなり難しいことだからです。
 
もちろんリーダークラスの人間がしっかり成長していて、経営者の考えをそれぞれの職場で部下にしっかり伝えてくれているのであれば別ですが、実際には、なかなか難しいと思います。
 
こういう状況で経営者が考えないといけないことは、目先の売上げを優先するのか? 未来の強い組織作りを優先するのか? そのどちらが正しいかということです。
 
もちろん、正解は、目先の売上げよりも“未来の組織作りに専念するのが正しい”ということになりますが、10人とか20人とか30人のスタッフを一か所に集めて数時間の会議などをするということは、移動の時間も合わせると大変な売上げロスになるわけですから、しっかりした考えを持っていないと取り組めないことでもあるわけです(p_-)
 
さて、今回の回答、とても簡単に答えましたが、質問の意図と回答が違っていることに気が付いたでしょうか?
 
質問は職場が離れていてばらばらの場合の組織の意志統一という内容で、その状況でどうすれば経営者の考えが伝わるかということでしたが、私は、その状況だと意思統一や経営者の考えを伝えることは大変で、みんなを集めて教育した方が楽で成果が上がるので、定期的に全員を集めて意思統一した方が良いという回答をしました(^.^)
 
今回の回答で知っていただきたいのは“そもそもの発想を変えるという選択”を経営者は常に持っている、ということでもありました。前提条件から変えてしまえば、その答えも自然と変わるのです(これ分かりますよね~)。ぜひお試しください(@^^)/~~~
 
 
私の発行する週刊メールマガジン『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』(購読無料)では、毎週メルマガ読者のみなさんからの質問にこんな感じでお答えしています。 
 
これまでのQ&Aもバックナンバーにたくさんあるので、興味があれば覗いてみてください。もちろん、質問も随時受付中です(*^^)/~~~
 
また、オフィシャルマガジン『石原明の不定期情報通信』をご希望の方はコチラから読者登録ができますので、ぜひこの機会にご登録ください。様々な切り口から“経営脳”に刺激を与える内容を配信しています(*^^)v
 

2016年07月19日(Tue)更新

「シンデレラフィット」って?! 言葉が生み出すマーケット

そろそろ梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、今年下半期の滑り出しは順調でしょうか? 
日本ではモノが売れない時代と言われて久しいですが、私が最近「おもしろいなぁ~」と心の琴線に触れたのが【シンデレラフィット】という言葉です。
 
201607190918_3.jpg
       【※画像はイメージです】
 
ネットでは「まとめページ」までできていましが(笑)、「シンデレラフィット」とは、ガラスの靴がシンデレラの足にフィットしたように「ジャストサイズな組み合わせ」を意味する言葉だそうです。
 
そのシンデレラの靴のように、思いがけないモノ同士がまるで純正品のようにピッタリフィットする「偶然の一致探し」がブームの兆しを見せているらしいのです。
 
たとえば、最近主婦に人気の「ニトリのスキレット」という小さなフライパンのような調理器具の持ち手に、100円均一ショップで売っている革製のライターケースがピッタリ!といったこと。
 
外国製のスキレットは結構お高いのですが、さすが安心価格のニトリさんです。同社が500円もしない価格で発売したところ・・・「ニトスキ」という愛称も付くほどの大ヒット商品になりました。
 
スキレットは鉄製なので、持ち手がとっても熱くなるためカバーが必要になるのですが、本体が500円なのに、そこに高いカバーを付けたくないのが人情です。
 
そこで、前述の「シンデレラフィット」が盛り上がるわけですね(*^^)v
 
こんなふうに「偶然の一致」が快感を生んでいくわけですが、この盛り上がりは「シンデレラフィット」というとってもキャッチ―な言葉がけん引していることは間違いありません。
 
つまり、イケてる言葉にはマーケットを生む力があるということです! 
 
ビジネスはもちろんですが、経営者として多くの人を動かさないとならない立場にある方は、もっともっと言葉の力を味方に付けるべきじゃないかと思うのです。
 
この事例を参考に、自らの言葉の力、自社が発信している言葉の力を、楽しみながら検証してみてはいかがでしょうか(@^^)/~~~
 
 

2016年07月01日(Fri)更新

話し手が魅力的にオーディエンスを引きつける法

早いもので、今年も下半期がスタートを切りました。そんな中、ちょっとおもしろい質問が届いたのでお答えしてみたのですが、経営者のみなさんは、なにかと人前で話す機会も多いと思うので、よかったら参考にしてください(#^^#)
 
== 質 問 ==
 
石原先生のセミナーでは、最初ゆっくり、最後は速く話されますが、これは何らかの意図があってのことではないかと思っています。ぜひ理由を知りたいです。
また、講演、セミナーの話し手がどのように魅力的にオーディエンスを引きつけられるかということに、興味を持っています。経営にとっても大切なスキルだと考えますので、ご指南いただけると嬉しいです。
 
== 回 答 ==
 
質問がいくつかに分けられるので、順番に答えますが、最初にゆっくり話すのは、聞く方たちの準備ができていないからです。
 
== 解 説 ==
 
セミナーや勉強会、あるいは会議などでもそうだと思いますが、さっきまで別の事をしていた人の注意を引き付け、精神的にも脳的にもこちらの話を聞ける状態にするには少し時間がかかるのが通常で、そのために最初はかなりゆっくりとした速さでなお且つ“間”を取って話していると思います。
 
相手がこちらの話に意識を合わせてくれて、しっかり聞けている状況になってきたら、その度合いによって少しずつ話の速度を速くして、飽きさせないようにして、最後は引き込まれる・夢中になるように速度をさらに速くして、どんどん思考が展開するようにしていると思います。
 
思います・・・というのは、私はこういう一連の変化や対応を、観客を見ながら無意識に感じてコントロールしていると思うからです・・・なので、意識はしなくても無意識的にやってる行為というヤツですね。
 
今回はそれをしっかり観察されている方がいたので、ちょっとびっくり!というか、やっぱり、私、そんなことをやっていましたか!って感じで回答している状況です(*^_^*)
 
観客の何を観察しているのかですが、それは、観客個々と会場全体の理解度や真剣度です。なるべく全員が理解できるように何度か確認してバスに乗り込ませ、次の話に移動していく感じでイメージしていただけると分かると思います。
 
分かっていないと思うと、その箇所を別の例えで数回説明してバスに乗せるようにしていますから今度観察される時はそこも大切なポイントなので、発見してみてくださいね。
 
なので、私が話す場合は、50人の時より100人の方が例え話の分だけ若干話が長くなり、100人の時より300人~500人の方がさらに長くなる傾向があると思います。
 
なぜこのようなことができるようになったのかというと、それはセールスマン時代に何度も何度もセールスで顧客をクロージングした経験があるからだと思います。
 
セールスにおけるクロージングって、準備ができていない状態ですると相手が怒り出したりしますから、スリルありますよ(@_@;)
 
反対に買いたい方にこちらからクロージングして買うことを促さないと、相手が困ってしまって立ち往生して関係が上手く行かずに売りそびれる・・・なんてこともあるわけで、相手の買いたい気持ちに合わせて、タイミング良くナイスアシスト的に言わないとダメなんですよね。
 
私のようにクロージング系のセールスをやったことがある方なら、これ、分かると思いますが、人によってすごく気に入っている対応をしている割に全然買う気の無い方とか、無表情に聞いているのにすごく購入したいと思っている方とか、本当にいろいろな顧客がいたので、やってるいうちに分かるようになってしまったみたいです。
 
この辺りを質問の方がトライするには、最初に書いた理由を思い出して、観客の思考や脳を試運転させるのに最初から速すぎるとダメで、相手の理解度に合わせてだんだん速度を上げていくと考えて実行してみることをお勧めします。
 
また、話の速度以外にも話し手がオーディエンス(聞き手)の注意を引き付け夢中にさせる方法はいくつもあります。
 
もちろん、話の内容がおもしろければ、それで全て解決ですが、内容の解説になると話題によってかなり個別に作り込むことになり一般的な回答には不向きなので、話す内容以外のところで皆さんが参考にできることとして、話す内容の“組み立て方”について回答したいと思います。
 
特に話す内容の組み立て方は、セミナーの場合と講演の場合とでは違っていますので、その辺りを解説すると、まずセミナーの場合は最初に今日話す内容はこんな話ですという“サマリー(要点をまとめたもの)”をお話しすると聞き手は安心して講師の話を聞ける状態になるので、お勧めです。
 
告知ツールにもこのサマリー(要点)を入れると参加者には良く伝わりますので、まとめておくと便利です。
 
これに対して講演の場合は、講演のタイトルはあるにしても、最初の話出しでは何を話すのか分からない形で始めて、話を聞いているうちにだんだん内容が分かる形に持って行き、最後に“そうか講師の方はこれを私たちに教えようとして話してくれていたのか!と、原則、感動が後からやってくるような形で組み立てて行きます。
 
この組み立て方をすると、最初に内容が分からない分、分かった時の感動が大きく、聞いた後に「今日こんな話を〇〇さんの講演会で聞いたけどすっごく良かったよ!」と感動を伝えてくれる、口コミしてもらえる可能性が高まったりします。
 
あなたがセミナーをするのか、あるいは講演をするかによって、またどちらの形式でも選べる場合はその選択も含めて、この組み立て方を参考に、どんな話をするか、セミナー、講演どちらが効果的かを考えてみてください。
 
意図があって行動すると、結果があなたをすごく成長させてくれると思います。ぜひ、機会をつくって、トライしてみてください(@^^)/~~~
 
 
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2016年06月17日(Fri)更新

「3000人の応援者を作る」ための具体的なヒント

早いもので、6月も後半戦。経営者の頭の中は、下半期の計画やの目標でいっぱいだと思いますが、たとえどんな新規事業を始めても、自社(自分)の応援者がいれば、スムーズに立ち上がることだけは間違いありません。今回はそんな質問に対し、私なりの解説を加えましたので、よかったら参考にしてください。ちなみにこれは、私のメルマガで3週に渡って回答したものの総集編となっています(#^^#)
 
== 質 問 ==
 
先生が主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会の中で、「3000人の応援者を作る」話がありました。大変感銘を受けたのですが、具体的には自分の応援者はどのように広げていくのでしょうか? 自分では「ギブ&テイク」「人に喜んでもらうことをする」などしか思いつきませんが、ぜひ先生のお考えを教えてください。
 
== 回 答 ==
 
基本その人を応援してくれる人や企業がある一定以上あれば、その人は成功するので、そのための準備として人に会ったら(人前に出る機会があったら)好印象を与えることをできる限り意識することを勧めています。
 
== 解 説 ==
 
このお話は『高収益トップ3%倶楽部』の東京勉強会でプロのスポーツ選手の引退後のお話をした時に触れた内容です。どんな内容だったかというと、どのスポーツも現役時代より引退後の生活の方が長いので、将来に向けて今できる引退後の準備を始めた方が良い、具体的に決まっている方は、そのやりたいことの具体的な準備、具体的に決まっていない方でもできることは十分にあり、それは未来の応援者を毎日数人でいいから作る努力をすることです。
 
こんなお話をなぜするようになったかというと、私がお世話している会社の関係で、なでしこジャパンやJリーガーの方、オリンピック日本代表の方、最近では関取さんまで、各分野のプロスポーツ選手の方たちとお会いする機会が増え仲良くなるうちに、引退後の相談に乗るようになったことがきっかけでした。
 
通常、こういったプロの方に「引退後はどうされるんですか?」って聞いては絶対にイケないようで、日本のスポーツ界では“引退後のことを考えているようでは記録は伸びない”“代表にはなれない”・・・みたいに、すべてを投げ打って取り組まないとダメみたいな論調で語られることが多く、最初に私がそんなことを聞いた時には、皆さん「この人何言ってんの?」とか「空気読めない人だな~」という感じで困惑されることが多かったですね~(-.-)
 
あ、もちろんこういうことを“聞いて良い人”と“いけない人”がいますから、そこは解説すると、答えに対して何もアドバイスできないような方が興味本位で彼らにそんな重大なことを聞くのは絶対にダメです。下手をするとまわりからシバかれますね(@_@;)
 
それに対してしっかりした回答や答えを導ける方、もっと言うと何らかの具体的な解決策を講じられる方は聞いても良いわけですね(p_-) で、私は外見はともかく後者なので、まわりから見ると結構不用意に聞くわけです(笑)。
 
また、私的には絶対に引退後の計画がしっかりしていて不安が無い方が、しっかり競技に打ち込めて記録や技能は伸びると思うのですが、そこは資本主義社会の厳しい所で、経済に対して絶対的な知識や実力が無いとその辺の解決策は提示できないから、世に言う指導者が“引退後のことを考えたら記録は伸びない~~”等の答えになってしまうんでしょうね(─_─)!!
 
というか、彼らと話していて気がついたのですが、教えているコーチや指導者の方の生活もままならない場合が多いので“私たちだってそうやって生きてきたんだから生活を取るか記録を取るかの選択をしろ”みたいなことになってしまうんでしょうね(p_-)
 
具体的に何をしたいか決まっている方は、そのための努力を始められますが、通常はスポーツに没頭しているので何をしたいかなどは分かっていないのが普通です。なので準備なんか何もできないと思ってしまうのですが・・・。
 
思考を少しだけ変えれば、毎日引退後の努力や準備ができるのです。それはどういう思考の転換かというと・・・引退後何をするにしても、例えば会社を作って何かビジネスをするにしても、会社に勤めて働くとしても、飲食店などの経営をするとしても、また芸能活動等や講演活動をする、本を書く・・・etc.としても、自分に好感を持ってくれている方がどれだけいるかによって、その成功の可能性が全然違うのです。
 
その人数の目標を例えば3000人とすると、会社をスタートする時に3000人がやった~会社作るんですね、仕事は具体的に何ですか?応援しますねと言ってくれれば、勤める場合も「〇〇社に勤めるんですね、応援します」と言ってくれれば、お店をスタートする場合も「行きます。行きます。友達も誘って大勢で押しかけますね」と言って来てくれれば、かなりのレベルで開店後の勢いが作れますよね。・・・他の活動も同様です(p_-)
 
人の応援が貰えるかどうか? それは、その人と出会った時に、相手がどんな印象を持ってくれたかによって変わります。・・・・こういうと、一人ひとりと対面して、会話しないとできないように感じてしまうと思いますが、ある意味、著名な方はそれをしなくても大丈夫という“とても大きなメリット”を持っています(プロのスポーツ選手には実際にこうやってアドバイスしています)。
 
それは、会話をしなくても、例えば、プロのスポーツ選手なのに自分みたいな人にも笑顔を送ってくれたとか、振り向いて手を振ってくれた、丁寧にサインしてくれた、時間が無いのに握手してくれた・・・・等ですが、こういったことで十分に好印象を相手に残すことができ、これを毎日少しずつでも心がければ、一日3人でも5人でも積み重なって大きな人数になっていくということです。
 
毎日3人だとすると、年間365日で換算すると1095人、一日5人だと1825人に好印象を持たせることができるということです。これってちょっと意識するだけでできるのですが、積み重なると効果は絶大で、絶対にやった方が良いですよと教えています。
 
一般の人だと、まず認知というとてもとても高いハードルがあって、笑顔を振りまこうにも、意味不明ですから“ただの愛想良い人”とか“笑ってる気持ち悪い人”みたいになってしまう訳です。だから、なかなかそんな努力はできない訳ですが、プロのスポーツ選手の場合は、これまでのスポーツを通して培われた“認知というインセンティブ”がここで大きく活用できるということなんです。
 
・・・ちなみに、逆をすると、例えばいつも不愛想に振る舞うとか、ちょっと気を使えばできる事も断るとか、ファンに対して横柄に振る舞うと、触れ合った一日3人とか5人がマイナスの印象を持ってしまうので、怖いですよ・・・とも教えます(─_─)!!
 
と、こんなお話をしたので質問が来たのですが、質問された方はスポーツ関連の方なんでしょうか? それが、ちょっと疑問に残りますから、一般の方でも可能な応援者の作り方もお答えしておきますが、プロ選手や有名人に比べて、私たちのように一般のビジネスマンや経営者となると、離れている人や直接面識のない方に好感を持ってもらうのはやはり無理ですが、少しでも関係性の生まれた人になら意識すれば、またちょっと努力をすれば、好感を持ってもらえるというのは、彼らとまったく同じです。
 
そもそも、人の応援が貰えるかどうか? それは、その人と出会った時に、相手がどんな印象を持ってくれたかによって変わります。意識と努力で、少しでも関係性のできた相手に好印象を残すことができるようになれば、これを毎日少しずつでも心がければ、前回書いたように、一日3人でも5人でも積重なって大きな人数になっていくということです。
 
大事なことなので繰り返しますが、毎日3人だとすると、年間365日で換算すると1095人、一日5人だと1825人に好印象を持たせることができるということですね!(^^)!
 
これってちょっと意識するだけでできるのですが、積重なると効果は絶大です。絶対にやった方が良いですから、今日からぜひトライしてみてくださいね(@^^)/~~~
 
 
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2016年06月06日(Mon)更新

他社と同じようなものを販売している場合の差別化を考える

早いもので、6月がスタートしました♪ 4月入社の新人たちも、そろそろ職場になれた頃じゃないかと思いますが、もし自社の新人からこんな質問を受けたら、あなたはどうお答えになりますか? よかったら、一緒に考えてみてください(#^^#)
 
== 質 問 ==
 
他社と同じようなものを販売していますが、お客様はライバル機と性能や価格を比較して購入します。その場合どの様に価値を理解させ価格差で負けないようなトークを使用したらいいですか?
 
== 回 答 ==
 
値段を気にするのは、顧客が主に商品やサービスを基準に採用を考えている状況なので、その思考で判断するのは得策では無いと理解させることが、販売のキーになります。正しい基準は自分の置かれている状況にその商品やサービスが合っているかということですよね(^.^)
 
== 解 説 ==
 
類似する商品やサービスを顧客に販売する時には、どうしても顧客は価格に注目してしまいますが、その場合に一番効果的な販売方法、または有効なトークは「値段では無く、あなたの環境で何が一番マッチするかという観点から商品やサービスを選ぶ方が良いのではないですか?」という意味合いのトークを使い、顧客の思考を価格から引き離すことです。
 
「商品やサービスを選ぶ基準は値段では無く、あなたや御社の状況に何が一番適しているか?これが選択の理由ですよね!」みたいなトークをタイミング良く顧客に伝えると、顧客は自分が(自分の状況では無く)商品を基準に選ぶという間違った選択方法を取っていたと気付きますから、顧客が値段に執着し始めたら、どのタイミングでこの言葉を言おうかと考えてください。
 
「◎◎さん、値段が高いか安いかでは無く、何を選んだら一番業務がスムーズに進むかですよね」みたいな感じですね(^.^)
 
この切り返し、顧客はかなりびっくりするみたいですよ。これで、会話の主導権があなたのものになります。
 
もちろん、そこからのトークもなぜ当社の商品やサービスが、顧客の状況に適しているかという事を説明して行かないとダメですが、この流れで顧客の思考を変えてしまうことができれば、かなりの成果が上がると思います。
 
こうした視点を参考に、ぜひトライしてください(^.^) (@^^)/~~~
 
 
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2016年05月30日(Mon)更新

ゲーム音楽をオーケストラが生演奏!? 自社の資産を海外に売り出す

早いもので、今年も「上半期ランキング」なるものが発表される時期になりましたが、年頭に掲げた目標や計画は、順調に推移しているでしょうか?
 
そんななか、ゲーム大手の「カプコン」が仕掛けるちょっとおもしろい展開に目が留まりました。自社のゲーム音楽を「ロッケストラ」というロックとオーケストラを融合させたスタイルで生演奏し、ワールドツアーを始めたというのです(@_@)
 

 201605301306_2.jpg

 
ご存じのように、同社は1983年の創業以来、「ストリートファイター」「バイオハザード」「モンスターハンター」など、数多くのヒット作を世に送り出してきましたが、現在までに69作品のミリオンセラーがあるそうです。
 
ロッケストラスタイルで行う今回の「CAPCOM LIVE!」は、その代表作10作品以上のゲーム音楽を、映像とシンクロさせ、生演奏で楽しむことができるイベントで、今年(2016年)3月の中国での2公演を皮切りに、北米ボストンなどでの開催が決まっているほか、日本やヨーロッパ、中南米、アジアなど全世界で30以上の公演を目指す意気込みのようです。
 
これまでも同社は、「ワンコンテンツ・マルチユース戦略」を掲げてきましたが、自社の持つ「資産」を「別のパッケージ」として世界へ向けて発信していこうという発想は、経営者にとって欠かせないものではないでしょうか。
 
この事例から良い刺激をもらい、自社にも眠っているコンテンツはないか・・・楽しみながら発想を拡げてみてください(@^^)/~~~
 

2016年05月20日(Fri)更新

業界に影響力のある人と組んで仕事を進める際に気をつけること

新緑がまばゆい、気持ちの良い季節ですが、こんな時期は新しいコトを発想するのに、とても向いていると思います(#^^#) そんな中、ちょっと面白い質問が届いたので、お答えしてみました。
 
あなたなら、この質問にどうお答えになりますか? よかったら、一緒に考えてみてください。
 
== 質 問 ==
 
業界に影響のある人と組んで仕事を進めていこうという時に、その人を露骨に利用する形にならないようになど、注意する点はありますか?
 
== 回 答 ==
 
仕事の発生や実務の主導権をどちらが取るかなど、役割によって仕事の進め方やこちらの対応が変わりますから、それを注意して進めて行けば大丈夫だと思いますが、特に重要なことが、いくつかあります。
 
== 解 説 ==
 
影響力のある方と仕事を一緒にする場合に考えないといけないことは、仕事の発生がこちらからの投げ掛けでスタートしたか、先方からの依頼でのスタートか? また、仕事(実務)の主導権をこちらが取るのか、先方が取るのか? などを考えて(気を使いながら)関係性を構築することです。
 
おそらくこの質問者の方はこちらの投げ掛けで影響力のある方と一緒に仕事をする、実務の実行もこちらが行う形だと思いますから、その状況で注意することは何かについて回答しますね。
 
注意事項を簡単に説明すると、
 
1)ビジネスの説明やプレゼン等で必ず「〇〇さんと相談しながら計画を進めています」という風に、顧客はもちろん関わる人すべてに対して影響力のある方を立てながら説明する。
 
2)仕事の進捗は秘書の方等を見つけて十分すぎるほど詳しく報告する。
 
3)この仕事を通して得られた利益は直接・間接に関わらず必ず折半する。
 
です。
 
中でも大切なのが、3)で、こちらが仕事(実務)をたくさんしてそこから発生した全ての利益(直接・間接を問わず)は必ず折半にするということです。
 
成功者との人脈は井戸のようなモノと考えてもらうと分かりやすいと思いますが、いっぺんにたくさん汲み上げようとするとすぐに枯れてしまいます・・・これ、縁が切れてしまうということですね(-_-;)
 
コチラの努力よりも報酬を少なくして付き合うと・・・井戸に例えると、必要な分だけを大切に汲んでいると、ずっと使うことができるどころか、地下水脈をたどって別の井戸の水も使えるようになる、ということです。
 
これって、その付き合い方を見ていた他の成功者が、あなたと一緒に仕事をしようと思ってくれるということですね。
 
成功者の地下水脈を掘り当てると人生が凄い展開になると思います。注意して、しっかり進めてください(@^^)/~~~
 
 
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2016年05月13日(Fri)更新

海外からのお客様に日本の「文化」をいかに楽しんでもらうか

風薫る5月。早いもので、今日から下町浅草は「三社祭」です。この週末も、国内外からの観光客でかなりの賑わいをみせると思いますが、そんな浅草でちょっと面白いサービスを見つけました。
 
まずひとつが「漢字ハウス」。ここは「古き良き日本の空気を持つ『浅草』で最高のCOOL JAPANをご提供しよう」という外国人旅行者とのコミュニケーションスペースですが、なかでもその方の名前を漢字に変換し、習字で書いて(ご自身での書道体験も可)、風呂敷に包んで販売するというサービスはかなりウケているようですよ(*^^)v
 

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そしてもうひとつが「サムライトレーニング」。単なるコスプレに留まらず(笑)、武道の作法や精神などのレクチャーが受けられるとあって、こちらも人気が高いのだとか。
 

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長い間「観光ベタ」と言われ続けた日本ですが、来たる2020年を目標に、いろいろなアイデアを出してがんばっているようですね(#^^#) 
 
いずれにしても、日本の「文化」をいかに楽しんでもらうかというところがポイントで、ここでも「モノ消費」から「コト消費」への発想の転換が必要であることがよくわかります。
 
あなたなら、外国人に日本を思いっきり楽しんでもらうために、どんなアイデアが出せますか? この事例を参考に、楽しみながら考えてみてください(@^^)/~~~
 

2016年05月06日(Fri)更新

「~だからできない」という部下を「~だけどできる」に変える方法

ゴールデンウィークも終盤、いかがお過ごしでしょうか? 
今日はまだ休暇中の方も多いかもしれませんが、このブログでは新年度を機に「人」に関する質問を取り上げてきているので、今回も部下育成に関する質問に対し、私なりの視点でお答えしてみたいと思います(*^^)v


== 質 問 ==
 
部下の指導に悩んでいます。「~だからできない」という思考を持っている部下を「~だけどできる」という思考に変化させる方法があれば、ぜひ教えてください!
 
== 回 答 ==
 
人を成長させる方法には、説明して理解させてから実行させ、成果を出させる方法と、説明しないで実行させ結果から理解させる方法がありますが、この場合は行動させて、その結果、できるということを分からせるのが良いと思います。
 
== 解 説 ==
 
このあたりの方法は、私の著書『「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント』(大和書房)に詳しく書いてありますから、興味があったら、ぜひ読んでください(#^^#)
 
身に付いた思考はそれが否定的なものであればあるほど、言葉で説明してもなかなか変えられない・・・・積極的な思考には変えにくいので、まずは仕事なので実行させる、その結果から「まあ~どんな無理と思うことも、やっているうちにできてしまうんだな~」というように、結果から思考を変えてもらう方が早くて、しかも簡単だと思います。
 
なので、その方法をお勧めしますが、この場合に大切なのは、成果が出るまでやり切らせることで、これができると良いリーダーになれると思います。
 
ちなみにその秘訣は、大変に見えてもやると決めれば意外と簡単で、あなたがその否定的な思考の部下と一緒に、その仕事をできるまでやる、最後までやる・・・成果が出るまでやるということです。
 
ひとりでやらせると、流石に無理ですが、あなたが楽しい感じでずっとやり続けると、部下も止められないのでシブシブついてきますから、ある意味部下の感情は無視して実行させ続ける、終わりまでやらせる・・・成果が出るまでやり続けさせるということです。
 
そして、成果が出たら「すごいなおまえ・・・っ!」ていう感じで誉める。これを何回か繰り返すと、あきらめなければ、大抵のことはできると思うようになりますよ!
 
ぜひ参考にして、実行に移してみてください(*^^)v
 
 
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2016年04月18日(Mon)更新

若手社員が辞めないために・・・

4月も半ばとなりましたが、新年度の滑り出しは順調でしょうか? 新入社員を迎えた会社も多いと思いますが、そんな中、「若手社員が毎年多く辞めてしまう」というお悩みをかかえた経営者から質問が届きました。
あなたの会社では、どんな工夫をされているでしょうか? よかったら、一緒に考えてみてください(#^^#)
 
 
== 質 問 ==
 
私の会社では、若い社員が毎年多く辞めています。特に仕事がきついわけでもないのに…ワンマン経営、経営者のビジョンが伝わりにくい…など原因は多くあると思いますが、何かいいアイデアはありますか?
 
== 回 答 ==
 
辞めて行った社員さんの本当の理由を確認しないと、改善は難しいと思います。こういう場合は、いろいろな方法で調査した方が良いと思います。
 
== 解 説 ==
 
前回の質問は“採用”今回は“退社”と人の問題が続きますが、会社経営をしていると絶対にこの“人”の問題は付いて回るモノなので、経営者としてはなんとか自社に合った良い方法を見つけたり、編み出さないといけないわけですね。
 
この質問の回答に入る前に“退社についての基礎知識”を少しお話しておきますが、それは“入社した人間の大半は辞める”という経営者としてはなんとも分かりたくない事実というか現実があり、それを理解しておかないと“経営者は精神が持たない”ということです。
 
これを裏付けするような事実を上げると、会社ってなかなか社員が100名を超えないんですよね・・・という話です。
 
会社が成長するにつれ、仕事が増えるのでどんどん社員を増やすのですが、入れた端からいろいろな理由で入った新人はもちろんですが既存社員も辞めたりするので、なかなか社員数100人を超えるのって難しく、私の顧問先で調査したら、累計入社員数が350人を超えてやっと社員数が100人となった会社がありました。
 
この会社の場合は350-100=250ですから、100人になるまでになんと250人が辞めているという計算になるわけですね(-_-;)
 
そしてこの数字はかなり良い方で、私の感覚だと、500人でやっと100人を超える位が標準なのではないかと思います(p_-)
 
こう書いていくと、質問された方も“なんだ自分だけが悪いわけじゃないじゃん”と感じられたと思いますが、人が退社することは“経営者からすると、自分が否定されたような感じになる”ために、かなりな精神的ダメージとなるので、入社して会社に残る人数よりも、辞める人数の方が圧倒的に多いのが会社というものだということが分かるということは、経営者にとって、とても重要な理解だということです。
 
では、どういう対策を講じないとならないかですが、こういった場合に最初に取る行動は、辞めて行った社員さんがどうして辞めたのかという理由を聞いたり、原因を調査することだと思います。
 
経営者であるあなたが直接聞いても、辞めた社員がなかなか本当の事を教えてくれないかもしれませんが、辞めて少し時間が経っている元社員さんに連絡して会ってもらって退社の理由を聞いてみることも一つの良い方法だと思います。
 
あなたが会うのが難しい元社員さんなら、採用や人材系あるいは調査系の会社にお願いして、会社を良くしたいのでという理由等で退職者にコンタクトして聞き出してもらうなども良い方法だと思います。
 
また、組織が大きい場合ならば、どの役職者の下に付いた社員が辞めているかなども実際に調査すると意外な事実が見えてくる場合も多いです。
 
以前、私の顧問先で、ある優秀な部長の下に付いた社員が厳しすぎるという理由で総勢30人も辞めていたという事実が判明したことがありました。
 
サンプルとして面白いと思ったので、その30人を下記のとおり分類したのですが、それぞれ数字が・・・
 
〇辞めた方が良かった社員・・・8人
〇辞めても辞めなくても良かった社員・・・12人
〇やめて欲しくなかった社員・・・6人
〇絶対にやめて欲しくなかった社員・・・4人
 
ということになりました。
 
優秀なのでたくさんの部下を彼に持たせたわけですが、その結果、やめて欲しくなかった社員が6人と絶対に辞めてほしくなかった社員4名が、彼の下に付けたばかりに退社してしまっていたわけです。
 
彼はその後(個人としては優秀だったこともあり) 大手とのジョイントベンチャー企業に部下無しで出向してもらうことになりました。
 
また、これは医療機関での話ですが、オリエンテーションしたばかりのスタッフが辞めるケースが多々あったのでおかしいと思って何人かの辞めた元スタッフさんに聞いてみたら、オリエンテーションの担当スタッフが医院のことをかなり悪く話していたようで、それが原因でいろいろなことが否定的に感じられ辞めているということが分かりました。
 
このオリエンテーションを担当していたスタッフには、結果として辞めてもらうことになりました。
 
というように、会社を経営していれば人が辞めることは多いのですが、退社の理由を聞いたり調べたりすれば、原因が分かり対処することもできるので、若い人が辞めてしまうのが目立つようなら、何が理由なのか調べてみることが一番の取るべき対処法となると思います。
 
これ、ビックリすることが分かったりするかもですね(─_─)!! 
よかったら、参考にしてください。
 
 
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ボードメンバープロフィール

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石原 明 氏

経営コンサルタント。日本経営教育研究所代表、僖績経営理舎株式会社代表取締役。

現在、「成功哲学」「売れるしくみづくり」「成長のための組織づくり」「プロ経営者の育成」などをテーマに中小企業から大手企業まで、業種や企業の規模を問わず幅広いコンサルティング活動を行っている。毎年の講演回数は100回以上。ビジネスの発想力やマーケティング力を開発・育成する『高収益トップ3%倶楽部』には全国延べ3,500社が参加。

2万人の読者を抱えるメールマガジン『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! 』や独自の視点で経営を綴るブログ『石原明の経営のヒント』も執筆中。毎週金曜日に配信する人気Podcast番組『石原明の経営のヒント+(プラス)』は年間ダウンロード回数が650万回を超えている。主な著書に『営業マンは断ることを覚えなさい』(三笠書房)や『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! 』(サンマーク出版)、『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、<三人称>で考える。』(アスペクト)、 『トップ3%の人だけが知っている仕事のルール』(中経出版)などがある。

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