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2017年08月21日(月)更新

良いモノや価値のあるモノを感じ取れる人は何が違うのか

先週は、まるで梅雨のようなお盆でしたが、いかがお過ごしでしたか? さて今回も、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくれた方からの質問を取り上げてみました。みなさんなら、この質問にどうお答えになりますか? よかったら一緒に考えてみてください(*^^)v


==
 質 問 ==

 

同じモノを見ても、人によって感じ取る力が違いますが、良いモノや価値のあるモノを感じ取れる人は、いったい何が違うのでしょうか?

 

== 回 答 ==

 

あなたが良いと思ったモノを、実際に売ってみる(=良いと思ったモノを人に紹介して購入に結び付ける)と、良いと思います。

 

== 解 説 ==

 

まず基本的な方法ですが、普段から流行や人の購買行動そして意識について考えること、またそういった習慣を身に付ける努力をしていると、良いモノ(=人が良いと感じたり、購買する可能性の高いモノやサービス)を感じ取れるようになります。

 

また、これは本当に大切ですが、実際に自分が良いと感じるモノを購入して使ってみる、良いと思う所に行ってみる、体験してみることで、自分の感覚を磨くことができます。

 

と、ここまでは基本的なセンスの磨き方ですが、そこにもう一つ工夫を加えるとすると、そのモノやサービスを“売る側の立場”になってみて、プレゼンを考えてみる、説明の仕方を考えてみる、そして実際に売ってみる(=人に紹介して買わせてみる)努力をしたら、良いモノを見極める力がもっと付くのではないかと思います。

 

これはどういうことかというと、良いと思ったモノやサービスを人に紹介した時に返ってくる反応が生なので、勧めた結果、受け入れる人もいればいない人もいるという反応に触れることで、マーケティングの感覚が身に付いたり、自分の感覚がどれくらい今のマーケットに合っているか? などがよりはっきりと分かるからです。

 

資本主義社会というのは、経済を基本に成り立っているので“良いモノや価値のあるモノ”というのは、実際には売れるモノ、顧客に喜ばれるモノ、マーケットを刺激するモノ、ということになりますから、このマーケティングの感覚が養われる活動はとても重要です

 

なので、この売れる感覚を身に付けることが=良いモノを発見できる感覚、ということでもあるのです。ぜひ、試してみてくださいね(@^^)/~~~

 

 

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2017年08月10日(木)更新

カクテルに変身!? 森永「アイスボックス」の拡販戦略

残暑お見舞い申し上げます☆彡

 

昨日は東京都心で37.1℃と今年の最高気温を更新しました。そんな日を経験すると、30℃でもつい「涼しい!」と思ってしまいますが(笑)、そんな中、森永製菓の人気商品「アイスボックス」のちょっとクールな戦略に目が留まりました。

 

1989年発売の「ICEBox(アイスボックス)」は、グレープフルーツなどの風味が付いた砕いた氷をカップに入れたシンプルな商品。

 

メインの支持層は10代の学生だそうで、部活帰りに食べるようなイメージが強いですが、そんな商品を“大人向け”に拡販しようと考えた同社が打ち出したのが、「カクテル」に使ってもらう作戦です。

 

201708101550_1.jpg

 

レシピブログやレシピ動画サービスの「 mogoo(もぐー)」との連携に留まらず、自社サイトにもタニタ食堂監修のヘルシードリンクメニューを掲載するなど、かなり力の入った展開を見せています。

 

昨年は、英国風パブ「HUB」でアルコール飲料「ZIMA」と合わせたメニューを提供するなど、リアル店舗と組んだ展開もしたようですが、やはり今の時代は、SNSでの拡散を狙うべきですよね。カラフルな色合いのカクテルなら“インスタ映え”も間違いありません(#^^#)

 

一般的には、こうした戦略の裏には、販売数の伸び悩みがありがちですが、同社の場合、どうもそうではないようです。

 

なんと! 2016年の同シリーズの売上げは12年と比べて38%伸びているのだとか(@_@)

 

ナトリウムやビタミンCを多く含むといった「機能性」を前面に押し出し、2015年からは容器に「水分補給に」の文字を入れ、学生をターゲットにしてきた戦略も悪くなかったようです。

 

しかし、現状に甘んじることなく、2019年には16年比でさらに30%増を目指す勢いで、今回の戦略は、その実現のために入念に練られたものでしょう。

 

果たしてひとつの商品でどこまでマーケットを拡げられるのか・・・しばし注目したいところです(@^^)/~~~

2017年08月07日(月)更新

「社会貢献」のビジネス化をどう考えるか

8月に入り、世間は夏休みムードですね(#^^#) みなさん、今年の休暇は、どんなふうに過ごされますか? 日常とは違う時間を過ごす中で、身体も脳も、思いっきりリフレッシュしてほしいところです。

 

さて今回も、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくれた方からの質問を取り上げてみました。みなさんなら、この質問にどうお答えになりますか? よかったら一緒に考えてみてください(*^^)v
 

== 質 問 ==

 

これからの時代、企業も社会貢献する姿勢が必要だと考えているのですが、研究者や留学生を支援できるようなビジネスモデルがあればぜひ教えてください。

 

== 回 答 ==

 

非常に難しいので、社会貢献をビジネス化することはお勧めしません!

 

== 解 説 ==

 

企業が社会貢献をする場合の質問ですが、その社会貢献を使って収益を上げるビジネスモデル(と、考えているんですよね?)を作るのは難しいと思いますし、やらない方が良いと思います。

 

その理由は・・・

  1)それでは社会貢献にならないから。

それに加えて、

  2)不可能と思えるほど難しいと考えるから、です。

 

理由の1)それでは社会貢献ではない・・・については、分かりますよね?

 

“〇〇の支援を社会貢献でやっています”と発表していて、中身を見たら“実は儲けを考えていました”・・・では、却って企業のブランドイメージや印象を下げてしまいますから、リスクが高すぎます。

 

今はネットの時代で、恐ろしい監視社会の中にいる、と経営者はもっと意識しないとダメですし、通常こういったリークは、ほぼ社内から起きるわけですが、社員の意識が低下するどころか、社員が不信感をもって退社するその時に、ネット上の書き込みが増えて、もっと問題が増え、恐ろしい状況になりかねませんよね。

 

なので、会社が利益をあげる場合には、社会貢献は絶対に謳わない、ちゃんとした収益事業としての取り組みと社内外にインフォメーションするべきなのです。

 

続いて、理由の2)ビジネスが不可能なほど難しい・・・に関してですが、社会貢献する場合には“原則支援する相手を選べない!”というか“選ぶべきでは無い!”からです。

 

こういう人はOKで、こういう人はNGでは、社会貢献とは言えませんよね。

 

この時に難しいのが、例えば研究者の支援をする場合、また留学生の支援をする場合など、やれば分かると思いますが、対象となるくくりの人達に能力差がありすぎて・・・もっと言うと優秀な人の絶対値が少なすぎて、絶対にビジネスとなり得ないからです。

 

・・・これ、書きながらもっと怖い現実を思いついたのですが、支援してもらわないとダメな人たちはそもそも資本主義社会で勝てない要因を内包している方達である場合が多いので、支援しても成功しない確率がかなり高いとも言えますよね(p_-)

 

ですから“成功を考えないで支援は有り”ですが、ビジネス化(=成功)を目指した支援は、“そもそも成り立たない”ということです。

 

これ、実際に私が体験したことがあるのでお話しすると、ある集まりでプロスポーツ選手や引退した方達の支援をする団体の相談を受けて彼らと実際に会ってアドバイスをしたことがありました。

 

集まったのは結構すごい方達で、元オリンピック日本代表や現役Jリーガー、各種のプロスポーツ選手、アマチュアでもTVで特集を組まれるクラスの方達でしたが、正直言ってこの人と組んでビジネスをやってみたいと思える方は凄く少なかったのを覚えています。

 

何が難しいかと言うと、コミュニケーション能力や社会常識、これまでに身に付けた価値観、ビジネスセンス・・・数え上げるときりがないほど・・・でした。

 

その時に思ったのは、資本主義社会は結構残酷で、経済=“稼げることにその人の能力が適合していないと、一人ではそう簡単には生きていけない”ということでした。

 

特にスポーツは、指導やコーチなら対象がその教える相手だけなので何とかなるのですが(得られる金額は多くは無いかもです)、スポーツでお金を得るとなると、競技をする場所と観客がそもそも必要で、そのビジネスが完成されて初めて選手にお金が回ってくるわけですから、スポーツ選手一人では、稼ぐこともできないわけですよね。

 

なので、スポーツをやるなら別に何か稼げる要因を作ってからでないと難しいと話したのですが、うまく受け入れてもらえませんでした(p_-) そんなことを言ってたら“オリンピックでメダルを取れない!”“一流の選手になれない!”と言われてしまいました。

 

1日24時間あるわけなので、練習はあるものの、2つ3つは同時並行して資本主義社会で稼げることを勉強しても大丈夫ですよ・・・と言ってもダメでしたねぇ~(─_─)!!

 

そういった意味でもコミュニケーションが可能か? や、価値観の違いなどは“なかなか”でした。

 

同様にそれぞれ専門分野の方達は、みなさん独特の理論や理屈を持っているので、しかもその分野が資本主義的に遠い分野(=研究者など)だと結構困難な作業になることが予想されます。

 

それらを考えると、社会貢献は社会貢献、ビジネスはビジネスとハッキリ分けて取り組むのが良いと思います。今回はちょっと厳しい回答内容になってしまいましたが、参考にしていただければと思います(@^^)/~~~

 

 

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2017年07月14日(金)更新

子どもが幼少期のうちに伝えておくべきこと

暑中お見舞い申し上げます☆彡 梅雨は何処へ?・・といった感じの猛暑が続きますが、そんな中、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に参加してくれた方から、ちょっとおもしろい質問が届きました。あなたなら、この質問にどうお答えになりますか? よかったら、一緒に考えてみてください。
 

== 質 問 ==

 

子を持つ経営者として、ひとつ個人的な質問をさせてください。

 

石原先生は、教育事業にも造詣が深いとお見受けしておりますが、子どもが幼少期のうちに、伝えておくべき最大のポイントは何だとお考えでしょうか? 

 

また、思考や考え方を伝える上で大事なことがあれば、ぜひ教えてください。

 

== 回 答 ==

 

子どもの頃は、思考や考え方を教えるのは難しい(無理な)ので、望んだ思考や考え方が自然に芽生えるような環境をまず与えるのが良いと思います。

 

== 解 説 ==

 

思考というものは、子どもがある年齢(中学生くらいから)になって初めてやり取りできますが、環境を与えることは、もっと小さなうちからできると思います。

 

なので、中学生以下・・・できれば小学校に入ったくらいから、子どもにこういった思考を身につけて欲しいな・・・という“望んだ思考”が芽生えるような環境を与える方が良いと思います。

 

というのも、思考的な要素(人の考え方や、性格・常識的思考や、行動の習慣)の大部分は、その人が育った環境からの刺激によって作られるので、思考性が芽生えるかなり前から育ち始めてしまうからです。

 

・・・思考できるようになる頃には、何らかの思考が既に芽生えてしまっている・・・ということですね。

 

この思考が親の望みと違っていると、後のやり取りは超大変になりますよね(p_-)

 

ということで、会話ができるようになってから、親が思考を話して聞かせるより、育つ刺激の中で自然に求める思考を子どもが持ってくれるように、事前に環境的な刺激をコントロールした方が楽だということです。

 

環境から自然に育った思考を変えるのはかなり大変なので、できれば、後から思考を変えさせる苦労を、親も子どももしない方が良いわけです(p_-)

 

事実、名門や名家と言われる、成功している家庭では、ほぼこの方法を取っていると思います。参考にしてください(@^^)/~~~

 

 

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2017年07月07日(金)更新

ワイシャツや靴下を定期購入!? レナウンが忙しいビジネスマンをサポート

早いもので、今年も下半期がスタートしましたが、先月(2017年6月)から、あのレナウンがちょっとおもしろいサービスを始めたのをご存じでしょうか?

 

何かと忙しいビジネスマンをサポートしようと、男性用ワイシャツや靴下の定期購入サービスをスタートしたのです。

 

同社の公式通販サイト「R-online“TheShop”」で注文できるようですが、マンガも使って、結構力の入ったサービス紹介ページをつくっています(*^^)v


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ビジネスシャツや靴下は季節ごとに買い換え需要が発生することから、忙しいビジネスマンを中心に定期購入サービスのニーズが見込めると判断したようですが、確かに同社の顧客には便利なサービスですよね。まとめ買いで割引きも受けられるようですし・・・。

 

しかしながら、まだレナウンのシャツを愛用していない層が「便利だから!」とまとめ買いするかどうかは、大いに疑問を残すところです。やはり、新しいブランドの最初の1枚は、じっくり着心地を試したいですからね(#^^#)

 

ちなみに、同社は「アーノルドパーマータイムレース」ブランドの子供服のレンタル事業もスタートさせたのだとか。すぐにサイズが変わる子供服は、購入よりレンタルの需要が伸びると踏んだようです。

 

いずれにせよ、ビジネスモデルを構築する上で大切なのは、感情も含めて、人間という生き物をよ~く知ることです。それさえできれば、今は企業の規模や資本力に関係なく、多くの人たちに受入れられるモデルをつくることが可能な時代です。

 

レナウンにしても、かつては売上高が2000億円を超え、アパレル最大手だったわけですが、このところの売上げは減少傾向にあります。そこで打ち出したのが「購入から利用への転換」というわけです。

 

アパレルに限らず、発想の転換を迫られている業界はたくさんありますよね。この事例を参考に、自社のビジネスモデルをどう進化させるべきか、じっくり考えてみてください(@^^)/~~~

2017年06月26日(月)更新

富裕層に特化した不動産賃貸業を成功させるために ~その2~

梅雨真っ只中・・・いかがお過ごしでしょうか? こんな時期は、気分だけでも晴れやかにいきたいものですね。さて、今回も前回に続き、富裕層ビジネスについて、真剣に考えてみたいと思います。よかったらご一緒に考えてみてください(#^^#)
 

== 質 問 ==

 

現在は父の経営する不動産屋で修行中の身です。先日『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に初めて参加させていただき、ぜひ自分も「富裕層」に特化した不動産賃貸業を始めたいとワクワクしております。

 

しかし、具体的な一歩としてはどうしたらいいものか・・・気持ちばかりが高揚して、地に足がついていない状態なのですが、こんな自分はどうしたらいいでしょうか? 

 

ちなみに、今は地方都市におります。失礼を承知で、勇気を出して質問させていただきました。ぜひ、先生のご意見をお聞かせください。

 

== 回 答 ==

 

富裕層ビジネスのポイントは突出した専門知識+富裕層特有の価値観や情報を共有していることです。これから不動産業を勉強するのなら、同時に富裕層に関する知識と認識をつけていくことをお勧めします。

 

== 解 説 ==

 

まずは前回までのおさらいをしたいと思いますが、富裕層ビジネスに取り組むには、その環境を知ることが重要です。たとえば、100億円の資産を持っている方に対してビジネスを展開する場合は、その一人から1億円の利益をあげられる可能性もあるわけで、そんな顧客に対しては相当な企業なり個人のエキスパートが既にいて、彼らを囲い込みしているので、最低でも彼らと同じ知識やノウハウがあり、プラス何か勝てる要因が無ければ、入り込むのは難しいわけですね。

 

 

また、あなたのビジネス領域で、既に富裕層ビジネスを展開し、成功している企業をリサーチすることも重要だと解説しました。どんなサービスをどれ位のレベルで展開しているのかを調べ、プラスで勝てる要因をこちら側が作れるかをかなり真剣に考えないといけないわけです。

 

このプラスの要因ですが、後発で勝とうとすると、“ベースとなるサービスのレベルは当然”ですが、

1)そこにプラスする要因は、結構振り切ったサービスなり企画が必要になります。

 

また、その顧客に入って行く方法としては、

2)一見そのビジネスとは無関係に思われるほど、ビジネスの距離が遠いものから入っていくことも重要になります。

 

さらに、富裕層ビジネスを構築する過程で知っておかなければならないことは、

3)富裕層には富裕層特有の弱点がありますから、ビジネス的に距離が遠い+この弱点を上手に絡ませるという思考が大切になっていきますね(p_-)

 

・・・・う~ん。これそのまま本が書けちゃいますね(笑)。と思いつつ、順番に回答していきますね。

 

1) このプラスの要因ですが、後発で勝とうとすると“ベースとなるサービスのレベルは当然”ですが、そこにプラスする要因は、結構振り切ったサービスなり企画が必要になります。

 

リサーチをしていく中で富裕層ビジネスで勝ち組になっている企業が、どんな顧客サービスを展開しているかが見えてくると思いますが、作るサービスはそれに対抗して思い切ったモノ、振り切ったモノにしていくという感じで捉えてください。

 

ここに御社特有の何か? 御社しかできない何か? があったらいいということですね。

 

こうなると、

(既存勝ち組企業のベースサービス)VS(ベースサービス+α)

という構図になりますから、顧客をその企業から少しずつ剥がしていけるわけですね(^_^)/

 

1人剥がして移ってきても100億円の資産がある方が移るということですから、事は重大なわけですよ・・・心してトライしてくださいね!

 

※注意事項ですが、富裕層顧客に対して値引きは最低の提案になりますから、気を付けてください。それに値引きで移ってくる顧客は上客では無いのでその点の理解も大切です(p_-)

 

ちょっと面白い事例をお話すると・・・

先月(2017年5月)のことですが、私の関係している会社で、ある地域ある業種で富裕層ビジネスを展開していて、顧客の更なる囲い込み(顧客流出の防止策)のためのサービス開発をしている企業があり、そのサービス開発の現場に立ち会って来たという事例があります。

 

“香港で有り得ない中華料理を堪能する”という企画でしたが、なんと2泊3日で4回、夜・昼・夜・昼と一流店舗のシェフが、我々だけのために作った特別コースメニューを堪能するという内容でした。

 

これ、まさに歴代皇帝や楊貴妃はこんな料理を食べてたんじゃないの?って錯覚するような、ふかひれの姿煮や豚の丸焼き等、豪華中華料理が毎回襲ってくるような感じでしたが、お腹はいっぱいなのに、本当に美味しいモノは際限なく食べられるんだな~という驚きの体験をしてきました。

 

・・・ちなみに、さらに驚いたことに、それだけ食べても日本に帰って来た時にほとんど体重が増えていませんでした(@_@;)

 

この会社は、この料理企画を世界中でできるように、次はヨーロッパでの企画の開発(お店探しと関係性の構築)に行くと言っていました。次も一緒に行きませんか? とお誘いが来ています(笑)。

 

と、一見“この会社・・・大丈夫?”みたいな振り切った企画やサービスを考えているので、これに対抗するのはかなり大変ですよね!!!!

 

富裕層はそれこそ、あらゆる体験をしているのでそれを超えるとなると、またこの業種で富裕層ビジネスを展開する企業との競争に勝とうとすると、これくらいやらないと勝てないと、この社長さんはお話しされていました(^.^) だから絶対に開発するということでした。

 

ということで、回答はさらに次回へと続きますが、次回までに今回書いた内容も踏まえ“ふむふむふむふむ”と考えて、思考を富裕層ビジネスへとシフトさせておいてくださいね。よろしくお願いします(@^^)/~~~

 

 

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2017年06月17日(土)更新

富裕層に特化した不動産賃貸業を成功させるために

早いもので、ことしも上半期が終わろうとしています。経営者のみなさんは、年頭に掲げた目標や計画とすり合わせながら、下半期の展開を考えていらっしゃると思いますが、そんな中、かなり真剣な相談が舞い込みました(#^^#)

不動産業の2代目の方から、「富裕層に特化したビジネス展開」について、こんな質問をいただいたのです。あなたなら、どうお答えになりますか? 業種は違えど、基本となる部分は同じなので、よかったらご一緒に考えてみてください。

== 質 問 ==

現在は父の経営する不動産屋で修行中の身です。先日『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に初めて参加させていただき、ぜひ自分も「富裕層」に特化した不動産賃貸業を始めたいとワクワクしております。

しかし、具体的な一歩としてはどうしたらいいものか・・・気持ちばかりが高揚して、地に足がついていない状態なのですが、こんな自分はどうしたらいいでしょうか?

ちなみに、今は地方都市におります。失礼を承知で、勇気を出して質問させていただきました。ぜひ、先生のご意見をお聞かせください。

== 回 答 ==

富裕層ビジネスのポイントは突出した専門知識+富裕層特有の価値観や情報を共有していることです。これから不動産業を勉強するのなら、同時に富裕層に関する知識と認識をつけていくことをお勧めします。

== 解 説 ==

富裕層ビジネスに関しての質問が多く来ますので、不動産業に限らず富裕層ビジネスに取り組んでいくにはどうしたら良いか? という観点も含めてお答えします。

まず、考えないといけないことは、顧客として考えている富裕層を取り巻くサービス側のレベルや環境ですが、一般の方が考えているよりもはるかに高く、ガードも堅いです。

富裕層と言うのはレベルにもよりますが、例えば100億円の資産を持っている方をクライアントにできたら、1回のクロージングで1億円の利益をあげるビジネスが成立したりしますが、これは、一般顧客1万人から1万円収益を上げるビジネスに匹敵するわけですよね(p_-)

考えてみれば、こんなに上級な顧客に対しては、既に相当なメンツがしっかり彼らを囲い込んでしまっていると考えないといけないわけですよ!

これから富裕層ビジネスを仕掛けていくとなると、彼ら(サービスを提供する側の人間です)の持っている専門知識と最低で同等・・・欲を言えば何でも良いので圧倒的に勝てる要素を一つでも持っていることが必須で、なお且つ、この硬い硬いガードを打ち破る・・・掻い潜る・・・知らないうちに入り込む・・・等の何らかの手法を使う以外に近づく方策は無いわけです。

どうですか? 富裕層ビジネスをやりたいと思っても、既に彼らを顧客にしてビジネスを展開しているまわりの環境を知ると、“かなり手強い状況の中に入って行くんだな!”ということが分かってきますよね。

でも、これって、考えてみたら至極当たり前のことだと思いませんか?

にもかかわらず、富裕層ビジネスに参入したいという中小企業の経営者の方とお話すると、ほとんどこの事実に気付いていない・・・というか、こういったことは考えていないようなんです(@_@;)

イメージは、富裕層が自分のために待っててくれているような安易な気持ちで富裕層ビジネスに参入しようとしている感じなんです!!

だから私は、この現実(=事実)に気付いていただきたくて“あなたの求める富裕層顧客は既にかなりのガードの中にいますが大丈夫ですか?”と質問するわけです。

富裕層ビジネスをやりたいという経営者や企業には、私はこの質問をなるべく早くするわけですが、この質問に対する反応は真っ二つで、“ゴールが分かったので、なるほど!と言って本気になる”場合と“そんなに大変だとは思っていなかったので諦めます”と尻込みする場合に分かれます。

これ・・・実際話すと、本気になる会社はかなりの少数だったりします(─_─)!!

そこで本気になった会社に私が提案する内容は、まずそういった囲い込みをしている(=あなたの業種で富裕層顧客をターゲットにビジネスを展開し成功している)会社のレベル感が分かるようにかなり詳しいリサーチをしてくださいと指示します。

そこで勝てる要素が無かったら、その業種のマーケットでの富裕層ビジネスは真正面からぶつかっても勝てないとお話します。

ということで、かなり長くなってしまったので、回答は次回に続きとなりますが、次回までにさらに今回書いた内容も踏まえ“ふむふむふむ”と考えて思考を富裕層ビジネスへとシフトさせておいてくださいね(@^^)/~~~

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2017年05月29日(月)更新

今後、個人経営の学習塾が生き残るために

早いもので、5月も最終週となりました。来月はいよいよ上半期の締めくくりですが、年頭に掲げた目標は順調に推移しているでしょうか?

 

そんな中、2年ほど前に学習塾を立ち上げた方からの相談が舞い込みました。業種は違えど、情報化社会の中で勝ち抜く方法には共通点も多いので、よかったら参考にしてください(*^^)v
 

== 質 問 ==

 

無料配信の教育コンテンツが増える中、今後個人経営の学習塾が生き残る鍵は何でしょうか? ネットを通して配信できるデジタルコンテンツと教室ならではのアナログコンテンツを上手くミックスしていくべきとは思っているのですが・・・。

 

当方、学習塾を開業して2年ちょっとで、その前は一般のサラリーマンだったため、アナログの教え方で他教室に差別化できるだけのノウハウがまだ蓄積できておりません。ぜひ、アドバイスをお願いいたします。

 

== 回 答 ==

 

塾の業界では特にですが、デジタルコンテンツとアナログだと勝つのはアナログです。なので、一日も早く、顧客が納得するアナログ的な何らかのノウハウを持つことをお勧めします。

 

== 解 説 ==

 

塾の業界で特筆すべき点は、上場しているような圧倒的に大きな勝ち組企業が、局地戦では個人経営の小さな塾に簡単に負けることです。

 

理由は、組織が大きくなるとその分スタッフの採用と教育が大変になり、サービスの質が保てなくなる傾向が強くなるからです。

 

塾のサービスは教育のノウハウはもちろんですが、あくまでもそれを教える先生の人格や性格、そして人柄も含めた教育全体の質ですから、この全体のサービスの質の均一化は相当大変で組織の拡大と共に質は低下せざるを得ない傾向にあるわけですね。

 

大手企業は、その質の低下を補うべく、規模感や教室の数や大きさ、またデジタルコンテンツ使い放題などのサービスの充実を含めて、全体でのブランド化を図っているわけです。

 

その大きな塾が局地戦では往々にして小さな地元の塾に負ける理由は何かと言うと、地域で戦うのはあくまでもそこ(その地域)で教える教師の質ということになるので、小さな塾は大手塾全体と戦うわけでは無く、大手塾の地元ライバル教室の先生よりも勝っていれば勝ててしまうということですね(p_-)

 

また、大手にできない父兄に対する細やかな接触や心配りなどでも、勝てる要素はたくさんあると思います。ということで、まだキャリアは足りないようですが、なるべく早くリアルな教育のノウハウを作ってどんな大手塾が地域のライバルになったとしても勝てる基盤を作るようにしてください。

 

そのためには、地方のライバル塾も含めて市場調査をして勝っている塾があったら、どのようにしているかなども知ることです。ぜひ参考にしてくださいね。(@^^)/~~~

 

 

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2017年05月19日(金)更新

父の事業である内装系電気工事会社を拡大していく方法

風薫る五月。晴れた日は空も風も心地よく、思わず活動的になってしまいますよね♪

そんな中、電気工事会社の後継者の方から、切実な質問が届きました(#^^#)

 

あなたなら、この質問にどんな回答出すでしょうか? よかったら、一緒に考えてみてください。


==
 質 問 ==

 

父の事業である内装系電気工事会社を継ぐ者ですが、どうしても大きくなるプランが描けません。事業拡大の方法を教えてください。

 

== 回 答 ==

 

今の仕事の業種や業界がどういった形で作られ、発展してきたかも同時に考えて、今の仕事の今後について考えるようにしてください。

 

そうすると発展が可能か?今の事業を大きくするのはかなり難しいので、別事業にトライした方が良いとかの考えが冷静に持てると思います。今の仕事に固守することも無くなりますよ(*^^)v

 

== 解 説 ==

 

今回の質問はたくさん来る質問の代表として回答することにしましたが、まとめると、今の事業を大きくしたいのに方法が見つからない系の質問です。

 

ご自身で起業してこの質問をする方もいますし、今回の質問をくれた方のように、継承者としてどうしたら良いか? と質問を寄せてくれる方も多いです。

 

私がこういった質問に回答する時は、まず現在のマーケットやその会社の企業規模、ライバル会社との関係、そして経営者自身の年齢などをお聞きして、今後の方向性をアドバイスしますが、その前に今の仕事がそもそもどういった背景で作られてきたのか? ということを一緒に考えていただきます。

 

今の仕事を考えるというのは、(あなたの会社ではなく)あなたが属している業種や業界がどうしてでき上がり、発展し、現在どういう状況にきているか、ということを考えてもらうのです(p_-)

 

そして、そういった流れの中で、あなたの会社が立ち上がり、変化を繰り返して今があるのだということを、一度じっくり考えていただくようにしています。ですので、あなた自身が今の仕事がなぜできて、どういった背景で発展していったのかを考えてみると良いと思います。

 

例えば、今の塾や家庭教師ビジネスは、どういう背景で作られたかというと“高度成長期に親が長時間働くことで子供の面倒を見れなくなった”“学歴重視で有名校にいくことで有利な人生が保障されるという風潮が広がった”“その需要に対して無限に雇用できる安い労働力(苦学生)を背景に立ち上がった業界で、その安い労働力の供給が枯渇していて業界そのものが立ち往生している”“生徒はいるが先生がいない!”“だから通信や動画での事業が主流になる”“もしくは高額な教室にして先生の数が少なくても利益が上がる体質に変換しようとしている”などということが分かってくると思います。

 

こういった思考は私の著作『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、<三人称>で考える。』(アスペクト)を再読されると良くわかると思いますので、この機会に読まれることをお勧めしますが、その業種の発生や発展、現在の状況と、先ほど書いた御社のマーケットでの立ち位置などを考えると、この仕事をさらに続けて行くべきか? 他の仕事に変換して行くべきか? などがわかってくると思います。

 

そして、概ね今の仕事に固守しないで他のビジネスに少しずつシフトした方が良い・・・などという考えが出てくると思います。そういう意味では、今の仕事を何としても発展させないといけないという考えは早めに外す方が良いと思います。よかったら、参考にしてくださいね(@^^)/~~~

 

 

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2017年05月02日(火)更新

努力しだいで天才になれるのか(その2)

前回より、私あてに届いたちょっとおもしろい質問にお答えしています。あなたなら、どうお答えになるでしょうか? ぜひご一緒に、続きをお楽しみください(*^^)v
 

== 質 問 ==

 

石原先生は、よく「天才!」という言葉をお使いになると思います(笑)。そこで質問です。私は、天才とは生まれ持った才能だと思うのですが、努力で天才になれるものなのでしょうか? 先天的な要素とは別に、後天的な要素があれば、ぜひご指南ください。 

 

== 回 答 ==

 

私も自分が天才とは思っていないのですが、天才的な方達の会話には十分についていける脳を後天的に開発したと思っています。その秘訣は、絶対に脳のトレーニングだと思います!(^^)!

 

== 解 説 ==

 

前回に続けての回答ですが、テーマは【石原明の脳トレ方法とは!】ということで、石原流“脳のトレーニング方法”を解説してみたいと思います。

 

これだけで本になるんじゃないかと思いますが(笑)、基本概念は“脳は適切な刺激によって機能アップできる!”です。

 

わかりやく言うと、能の回転数を上げる刺激を意図して自分の脳に与えると、自分の脳はどんどん回転数をあげていき、優秀になっていくということです。

 

適切な脳への刺激とは何か? というと、それは、あなたの脳がストレッチしないと理解できない考え方や思考レベル、速さ、そして広さ・・・などをいいます。

 

こういった刺激をあなたの脳に与えればあなたの脳はどんどん加速度的に優秀になっていくということですね(p_-)

 

そして、この刺激で一番良いのは、生きた優秀な脳から の刺激ですから、結論的に言うと優秀な方とマジな話をたくさんすれば、その人の脳(=思考の速さや広さ)に刺激されて、というか引っ張られて能力を増していくということです。

 

ところが、ココには問題があります。というのは、頭の良い人はそれなりの仕事をしていて時間当たりの価値も高く、凄く忙しいわけですから、あなたのレベルが許容範囲に入っていないと、おいそれとは会ってもらえないという現実があるということです。

 

では、どうすれば良いかですが、そこでお勧めするのが良書の読書です(*^^)v

 

実は、良書の読書は脳のトレーニングになります。理由は、頭の良い人の思考が学べるからです。相手の時間を損なうことも無い訳ですから自分のペースで学べて、とても良い脳の活性法になるわけですね。

 

読書でトレーニングして、能力の高い人たちとの面談に備えてください。彼らがあなたを気に入ってくれて、その人の人間関係の中に入れてくれたら、そこからリアルなトレーニングが始まります。

 

最近の問題は良書が無いことですが・・・お勧めの良書を私の著作「成功曲線」を描こう。ー夢をかなえる仕事のヒントー』(大和書房)の最後に載せています。この辺りから読み進めたらよいと思います。

 

ちなみに、私のポッドキャストは“脳トレ”という意味でも凄い凄いツールになっていることを理解していますか? 

 

私の思考を刺激にして、ぜひトレーニングをしてみてくださいね(@^^)/~~~

 

 

私の発行する週刊メールマガジン『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』(購読無料)では、毎週メルマガ読者のみなさんからの質問にこんな感じでお答えしています。

 

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ボードメンバープロフィール

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石原 明 氏

経営コンサルタント。日本経営教育研究所代表、僖績経営理舎株式会社代表取締役。

現在、「成功哲学」「売れるしくみづくり」「成長のための組織づくり」「プロ経営者の育成」などをテーマに中小企業から大手企業まで、業種や企業の規模を問わず幅広いコンサルティング活動を行っている。毎年の講演回数は100回以上。ビジネスの発想力やマーケティング力を開発・育成する『高収益トップ3%倶楽部』には全国延べ3,500社が参加。

2万人の読者を抱えるメールマガジン『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! 』や独自の視点で経営を綴るブログ『石原明の経営のヒント』も執筆中。毎週金曜日に配信する人気Podcast番組『石原明の経営のヒント+(プラス)』は年間ダウンロード回数が650万回を超えている。主な著書に『営業マンは断ることを覚えなさい』(三笠書房)や『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! 』(サンマーク出版)、『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、<三人称>で考える。』(アスペクト)、 『トップ3%の人だけが知っている仕事のルール』(中経出版)などがある。

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