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2017年03月17日(金)更新

「わからない人に教える」ときに心がけること

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、本格的な春の訪れまでもう少しですね♪ 4月から新入社員を教える立場にある人も多いと思うので、今回はこんな質問を取り上げてみました。
 
== 質 問 ==
 
自分ではわかっていることを、わからない人に教えるというのは難しいことなのでは? と思っています。業務量が多いのでマニュアルを作成しておくとか、書類の見本を準備しておくとか・・・そういったことではなく、教えていく側の立場として、私の姿勢であったり、どんな心構えでいたらいいのか・・・など、ぜひアドバイスをいただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。
 
== 回 答 ==
 
このような状況で教えることはかなり難しいし、気が滅入ることもあると思いますが、自分を成長させる機会と捉えると相手がなかなか成長しない状況でも苦痛なく指導を続けることができると思います。
 
== 解 説 ==
 
今回は、私を例に取って回答してみたいと思います。ずっと昔(会社に勤めていた時です(-_-;))の話ですが、この方と同じように、自分にとっては簡単なことなのに、当時の部下がなかなか覚えられない、できるようにならないという時期がありました。
 
何度話しても理解してくれない・・・できるようにならないので、この方と同じように作業手順書やマニュアルを作ったりしたことを思い出しました(-_-;)
 
何度教えても理解されないと“ムッ”としますが、その時に、ふと思った考えがきっかけで、その後の私の能力をかなり伸ばすことができました。
 
それは、こんなに理解の遅い・・・というか、分かってくれない相手に物事を教えることができたら、“大抵の人には簡単に教えることができるようになるだろう”と思い直し、ならば、この機会にいっぱい研究してしまおう・・・と考えたのでした。
 
それから、変わらないということを前提として、サンドバックを叩く感じで、こういったら分かるのか? こんな例え話だったらどうか?・・・ナド、いろいろ試していきました。
 
私の場合は相手がとても手強かったので、付き合っている時間もたくさん取れたことを覚えています。
 
結果として、説明能力が飛躍的に伸び、一つのことを何通りにも話せるようになった、相手に伝わらなくてもまったくイライラすることがなくなり、忍耐強くなった、理解力のある人には一回で物事が伝えられるようになり、他の人達がどんどん仕事を進めてくれるようになったなど、たくさんの良いことが得られたのを覚えています。
 
今の私があるのも、この時のトレーニングの賜物と考えることが多々ありますね!(^^)!
 
いただいた質問から、こんなことを思い出しましたので、みなさんの役に立つと思い回答しました。よかったら、参考にしてください(@^^)/~~~
 
 
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2017年03月13日(月)更新

所変われば・・・中古品の買い取りを百貨店で!?

年度末を迎え、何かと忙しい毎日をお過ごしのことと思いますが、春は転勤や引っ越しなど、全国的に人が動く季節でもあります。ということは、見方を変えれば「不用品」マーケットが巨大化するシーズンだということ(#^^#)
 
ご存じのとおり、近年は、断捨離や片付けがブームのようになっていますし、加えて「終活」などという言葉も生まれたように、生前に身のまわりのものを片付けたいと考えるシニア層が増えています。
 
そこで、ますます競争が激化しているのが「中古品買取り」業界ですが、ブックオフコーポレーションの子会社である「ハグオール」が、三越銀座店などの百貨店に出店し、好評を得ているようです。
 

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同社はもともと店舗を持たず、提携したマンションへ訪問して買い取りしたり、無人ロッカーを設置して、そこで預かったものを査定したりというスタイルで展開してきましたが、思い切って百貨店へ出店とは、なかなか目のつけどころが良いですよね(*^^)v
 
「中古品買取り」には多くの企業が参入していますが、ネット系では「ブランディア」や「ゾゾタウン」。サイトから申込み、自宅に届いたダンボールに不用品を詰めて送るだけというスタイルで、若者層にはその手軽さがウケていますが、両社ともに、シニア層への波及には、苦戦をしいられてきたようです。
 
また、この業界には、電話でアポを取り、自宅を訪問して不用品を買い取るスタイルの業者も少なくないですが、一人暮らしの家庭などは、どうしても不安がつきまといます。
 
かと言って、街中のリサイクルショップに持ち込むのも、なんとなく抵抗がある・・・ズバリ! この層に響くのが「百貨店での買い取り」なのです。
 
なぜなら、百貨店の顧客層と、質の良い中古品を持っている層は、かなり近い位置にあるからです。まさに「所変われば品変わる」を地でいくような事例ではないでしょうか。
 
こう考えていくと、まったくの思い付きですが(笑)、たとえばセレブ系レストランでの買い取りはどうかなど、イメージが広がってきますよね。
 
この事例を参考に、自社のビジネスモデルの広げ方を、楽しみながらアレ・コレと発想してみてはいかがでしょうか(@^^)/~~~
 
 

2017年02月10日(金)更新

新人を教育する人の教育

立春も過ぎ、暦の上ではもう春です(#^^#) 今春、新入社員を迎える会社も多いと思いますので、今回はこんな質問を取り上げてみました。あなたは「人材教育」に関して、どうお考えでしょうか? よかったら、私の思考法も参考にしてください。
 
== 質 問 ==
 
新人教育改革の担当として、新人を教育する人の教育では何をすべきでしょうか?
 
== 回 答 ==
 
人が成長するためには、部分と全体を対比して導くことが重要なので、細部に捉われずに教育することを心がけてもらうと良いと思います。
 
== 解 説 ==
 
今回の質問は私も良く知っている優秀企業にお勤めの方から、私のポッドキャスト番組に寄せられた質問でしたが、メルマガの方で回答することにしました。
 
入社して数年が経ち、アルバイトの方やインターンを含む、新人教育の担当者の方達の教育を担当することになったそうで、今回の質問になったようです(p_-)
 
新人には特にですが、せっかくなので、私の考える教育の方法をお教えしたいと思います。
 
え~こんな核心をついたことを教えてしまうのかって内容ですが、少し遅めのお年玉の代わりに受け取っていただけるとありがたいです(*^_^*)
 
私が組織を意識統一する場合も含めて、教育の原点においている発想は“関わる人全員にビジネスの全体像を理解してもらって、各々の役割を認識・果たしてもらう”というものです。
 
その理由は、仕事が面白いか面白くないかは、全体像が分かっているか?いないか?に関わると思っているからです。
 
良く言われる、ドラッカーの三人のレンガ積みの話の逆ですね(p_-)
 
・・・レンガを積んでいる職人に、何作ってるんですか? って聞いたら、壁を作ってるって答えるか、みんなのために100年続く教会を作ってるって答えるか・・・というヤツです(-_-;)
 
私は、この話を聞いたり、見たりするたびに、職人をつまらない気持ちにさせて、いやいや働かせている親方や上司の責任大きいよな~といつも思います。
 
また、社長がわくわくして仕事をしているのは、自分が全体像を意識して仕事をしているからですが、その下でつまらなそうに仕事をしている部下を見ると、部分しか教えてもらえていないからそりゃ~つまんないよねって思っています。
 
私は、仕事は思考でするものだと思っています。ですので、組織の統一は思考の統一(=向かっているビジネスの全体像の統一)だと思っています。
 
その上で、各部門や役職・現場のスタッフの役割を、つながりを持って理解させることが重要だと思っています。
 
その中で、確かにこの仕事のやり方は他社よりも明らかに勝っているなぁ~とか、今の自分の役割はこれで、この仕事を上手くこなしたら次にはあの役割が待っていて、その先には〇〇の仕事が待っている、というワクワク感が無いと人は成長しないと思っているし努力もしないと思っています。
 
新人やアルバイト、インターンの方に教える方達には、そこをしっかり理解してもらって教育にあたるようにアドバイスしていただければと思います(@^^)/~~~
 
 
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2017年01月13日(金)更新

個性の強い集団をうまくマネジメントする方法

みなさま、2017年の滑り出しは順調でしょうか? 私はめずらしく長めのお休みをいただいておりましたので(#^^#)、遅ればせながら、今年の初ブログをお届けいたします。
 
今回もおもしろい質問が届いたので、私なりの視点でお答えしてみました。あなたなら、どうお答えになりますか? 正月ボケをチューニングする意味でも(笑)、よかったらご一緒に頭の体操をしてみてください。
 
== 質 問 ==
 
個性の強い個人の集団をうまくマネジメントする方法(失敗は恐れずに、強みを活かすという意味で)について、ヒントをいただければと思います。
 
== 回 答 ==
 
個性の強い人の集団をマネジメントするためには、どんな分野でも良いので、彼らに勝てるモノを一つは身に付けること! でないと主導権が取れません。
 
== 解 説 ==
 
なかなかこういった状況に置かれることは無いと思うので、なぜこんな質問が来るのかと好奇心たっぷりに質問を読ませていただきました(*^_^*)
 
で、これは実際にリアルにこの状況の中にいる方の質問だろうと思い、しっかりお答えすることにしましたが、個性の強い人の集団のマネジメントをしなければならない・・・この状況はかなりキツイと思います。
 
個性が強い人の集団は、わがまま、統率が取れない、勝手に行動する、言ったことを守らない、すっぽかす・・・etc.と本当に大変なことが連続します。
 
有名な芸能事務所の役員の方から話を聞いたことがありますが、彼が現役のマネージャーだった頃、ハワイで行われた超大手企業のユーザーイベントに担当する大物歌手がメインの企画で呼ばれていたのに、出発の前日に行きたくないとゴネ(-_-;)
 
やっと行くと言ったら成田と羽田を間違え!成田では無く羽田に到着(@_@;)大騒ぎでハワイについてイベントに出演(拍手喝采、大成功だったそうですが・・・)するも、今度は宿泊したハワイのホテルが気に入ったので帰らないと言い、一週間も滞在してしまったそうです(@_@;)(@_@;)(@_@;)
 
まあ“替えが効かない!!”ほど、突出した才能を持っているとまわりがおだてることもあり、だいたいこんな形で、個性の強い変わった才能の持ち主が、サイズは違えど、その場その場でできあがっていくわけですね・・・まわりが彼らを変にしてしまったとも言えますが(-_-;)
 
さて、こんな人が複数いると確かに大変で、この集団を従わせようとすると、方法はかなり絞られることになります。その中で、今回はオーソドックスな方法をお教えします。
 
それは、一つで良いので彼らに勝てるモノを身に付けることです!
 
いきなり“ハードル高~!”と感じたと思いますが、“彼らに勝てる!”と言っても、これ、すごい技能や知識は意外に必要なかったりしますので安心してください。
 
アドバイスすると、彼らの苦手なこと・・・例えば語学だったり、会計だったり、今ドキだとPCやネット、簡単なシステムの知識や技術・・・などが考えられます。
 
“え~!こんなの誰でもできるじゃないですか~”と突っ込みを入れられそうですが、これで確実に一目置かれる存在になるので大丈夫! 彼らの集団のコントロールが効くようになります。
 
理由は才能や能力があり、わがままで個性たっぷりに生きている方は、おおむね世間から隔絶していて、日常の社会生活からみると、不適合者の場合が多いからです(笑)。
 
あ~、私もかなりこの分類に入ると思います(─_─)!!
 
私もですが、ここ10年銀行に行ったことが無い、お金を銀行でおろしたことが無い、なんてざらにいますからね~。
 
何を磨いたらよいかは、扱っている集団を良く観察すると“彼らの盲点”みたいなものが見えてくるはずなので、よく考えてみてください。参考にしてもらえるとうれしいです(@^^)/~~~
 
 
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2016年12月12日(月)更新

業界で主導権を取る方法

いよいよ年の瀬も迫ってきましたが、私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の会員さんから、かなりストレートな質問が届いたので、今回はこの質問にお答えしてみようと思います。
 
業種・業界は違えど、営業戦略の参考になると思いますので、「自分事」として読んでみてください(#^^#)
 
== 質 問 ==
 
私は素材メーカーに勤務しております。狭い業界で主導権を握るための人間関係の構築方法を教えてください。
 
とくに、公共事業を相手とする代理店との付き合い方に悩んでいます。大体どこかのメーカーと親密になっていたりするので、そこに割り込んでいくためのヒントがあれば、ぜひご教示ください。
 
== 回 答 ==
 
業界的にかなり大変だと思いますが、この場合は<<人称>>をさらに上げて、相手が一番喜ぶことをすることです。この方法で主導権はバッチリ取れますよ(*^_^*)
 
== 解 説 ==
 
素材メーカーはエンドユーザーに渡る最終商品を作っている会社に素材(商品)を納める営業活動をするわけですが、間の流通に商社や卸会社また公共事業の場合には代理店等が絡んでいる場合が多く、なかなか思う様に営業活動が進まないということですよね(p_-)
 
商社にしても卸会社にしても代理店にしても、間に入る会社は、納入商品を作る場合にはなるべく安く作りたいと思うので、御社のライバル会社にも見積りを出させて競争させる(ココでしか利益をあげることができませんからね~)立場にあるわけですから素材メーカーは大変なんですね。
 
この立ち位置が難しく、なかなか主導権が取れないというわけで、打開策を知りたいという相談です。
 
この状態を打破する方法は以下の3点しかありません。
 
 1)圧倒的に強い素材を開発、特許などで固めてマーケットを独占する。
 
 2)同一の素材でも圧倒的に低コストで提供できるように製造工程を劇的に変える。
 
  3)他がやっていないことで、相手が一番喜ぶことを先回りしてやる。
 
ちなみに、私のお勧めは、3)です。
 
1)と、2)は、企業として根本的にやって行かないといけない項目ですが、かなり大変なのですぐにはできないと思います。それに、あなたの部署では口出し難いことでもありますよね。
 
ですから、お勧めは3)の“他がやっていないことで、相手が一番喜ぶことを先回りしてやる。”なんですが、何をすれば相手が一番喜ぶかについては、かなり考えた方が良いと思います。
 
参考までに、私の著書『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、<三人称>で考える。』をもう一回読んで、何をしたら良さそうか、自分なりに考えてみてくださいね。
 
これは、3つの中で一番難しくて大変な方法ですが、うまく行ったら効果が抜群に出る解決法でもありますので、しっかり理解して、じっくり取り組むようにしてください。
 
では、具体的な解説に入りますが“他がやっていないことで、相手が一番喜ぶことを先回りしてやる”とはどういうことでしょうか? みなさんどんな発想やアイディアが浮かんできましたか?
 
この回答は、『三人称本』を参考に“相手の立場に立って考える”といろいろアイディアが出てきます!
 
例えば、すっごく安くしてくれたら良いとか、返品が自由にできたら嬉しい、持って来てと言ったら24時間いつでもスグに1時間以内で届けてくれる、過去の工事や発注履歴を全部持っててくれたら嬉しい、先方に出す書類を代わりに作ってくれたら喜ぶ、リスク管理のために何かあった時の保険も用意してくれると最高!、メンテナンスをうちに代わってやってくれると本当にう嬉しい・・・etc・・・と、いろいろ出てきませんか?
 
この相手が喜ぶことで、他社が“やれないこと”“やらないこと”ができるようになると最低同じ値段ならば絶対に自社を使ってくれる、使うしかないと思ってもらえるわけですね。
 
さらに、この、相手が何をしたら喜ぶかをもっともっと飛躍させて“何をしたら泣いて喜ぶか”“何をしたら絶対にうちしか発注しなくなるか?”“何をしたら高い値段でも絶対にウチを指名するか”とエスカレートさせると面白い答えが出てきますよね(*^_^*)
 
ちなみに、私ならこの答え“相手(担当者)に代わって年に何回かは仕事の受注をする”なんてことも考えて、営業してしまうとかを実行しよう・・・とかも考えます。
 
だって、もし年に数回かでも、こちらの仕事を受注してくれる会社があったら、ビックリしますもんね。結構究極です。ということで、この方法なら面白い解決策が出ると思います。いろいろ考えてみてくださいね(@^^)/~~~
 
 
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2016年11月28日(月)更新

ビジネスに欠かせない「交渉力」をつける訓練とは!?

早いもので、今年もまもなく師走を迎えますが、これからの時代、経営者に欠かせないのは「スピード感」と「交渉力」だと思っています。
私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会では、常にそんなことを話しているのですが、初めて参加した方から、「もっと具体的に教えてほしい」という質問が届きましたので、今回はその質問にお答えしてみました(*^^)v
 
== 質 問 ==
 
先日、『高収益トップ3%倶楽部』の勉強会に初めて参加させていただき、これからのビジネスに「交渉力」が欠かせないことは十分理解できたのですが、同時に自分には交渉力がないことを痛感しました。
 
そこで、交渉力をつけるためには、どんな訓練(?)をしたらよいものか・・・具体的な実践法を知りたいです。よろしくお願いいたします。
 
== 回 答 ==
 
何よりも自分の意志で人を動かすことに興味を持つこと、そして誰のモノやサービスでも良いので一日に最低一人はクロージングすることを必須の目標にすることです。
 
== 解 説 ==
 
勉強会に参加され“交渉力”の重要性に気づき、同時にご自身にその重要な交渉力が無いことに気づかれたことはとても良かったことだと思います。
 
私も監査法人の関連会社に勤めていた時に、あなたと同じように“将来経営者になるなら絶対に交渉力を身につけないとダメだ!”と気づき、努力し始めました。
 
私の場合は、思い切って“経営者を相手に高額な企業研修を販売する”という仕事に転職する道を選びましたが、こんな大胆な方法はさすがにお勧めしませんので、私が思う交渉力のつく方法を教えすると・・・。
 
まずは“自分の意志で人を動かす!”ということに意識と関心を強く寄せることをお勧めします。
 
意識や関心を強く持つと、アンテナが立ち、周りの状況から“人を動かすとかモノを売るとか交渉力に関する情報”がどんどん入ってくるようになると思います。
 
これまでと同じ会社、同じ顧客、同じ活動をしていても、アンテナが立つ(=変わる)ことで入ってくる情報は180度変わるはずなので、絶対に実行してください。
 
次にお勧めするのが、一日一人で良いので、クロージングすること!
 
売るモノは何でも良いです。あなたの会社のモノでなくても構いません。誰のモノでもサービスでも、今TVで流れている商品でも構いません。あなたが儲けるとかで無く、本でもおすすめ映画でも構わないので、誰かに何かを勧めて相手に買わせる(=お金を払わせる)ことを実行に移してください。
 
最初は一緒にコンビニに行った人に「これすっごく美味しいから買ってみたら?」みたいなことで構いませんから、とにかく実行に移し、だんだんと難易度を上げていってください。
 
交渉のスタートはまずは営業なので、また、こちらの意志で人が本当に動いたかどうかを計る上でも、モノを買わせるという行為は一番結果が分かりやすいので、これを毎日実行に移すことが最大のトレーニングになると思います。
 
あ、上手く行ったらなぜ上手く行ったのか? 行かない時はなぜなのか? 毎日考えてスキルを上げていくことが重要なので、日々の反省と振り返りは忘れないでくださいね。
 
実はこれ、本当に私がやった方法です。結果として、すごい交渉力が身につきました。
ぜひトライしてみてください。すっごく実力がつくと思いますよ(@^^)/~~~
 
 
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2016年11月21日(月)更新

電子部品が「カワイイ」!?

早いもので今年も師走が近づいてきました。年々時間の速度が増していくように思えますが(笑)、それに引っ張られるかのように、モノの価値観も日々変化しているようです。
 
最近、秋葉原の電気街に女性客が増えていると聞いて、一瞬「??」とひっかかったのですが、電子部品販売店の「aitendo(アイテンド)」は、“カワイイ”という新規軸で、電子工作の世界に女性客を呼び込もうと懸命です(@_@)
 
201611210908_2.png
 
近年、秋葉原にはオシャレなカフェなども増え、女性の姿が増えたのに目を付けた同店は、簡易デジカメなどを自分で工作できる部品にカラフルな色を付けるなど、遊び心&カワイイを切り口に、女性の来店客を増やす工夫を始めたのだそうです。
 
一般的には緑色をしている基盤も、同店には赤・黄・紫などの品揃えがあるほか、人気の発光ダイオード(LED)も豊富な色を取り揃え、さらには、女性店員を増やして、入店しやすさ、話しかけやすさを狙っているみたいです。
 
 業界に長く身を置くと、なかなか新たな価値基準を見つけにくいものですが、経営者がふだんから「ありえないモノを組み合わせる」など、柔軟な発想の訓練を積むことで、自社の価値は何倍にもアップする可能性があります。
 
秋の夜長・・・この事例を参考に、楽しく頭の体操をしてみてはいかがでしょうか(@^^)/~~~
 

2016年10月17日(月)更新

士業で売上げを伸ばすために優先すべきこと(その5)

今回も引き続き、私が毎週月曜日の朝6時に配信するメールマガジン『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』に寄せられた回答の続きをお届けします♪ 
 
史上最長の連続回答になってきましたが(笑)、今回初めてお読みになる方は、まずはバックナンバーからお読みください(^_-)-☆
 
※その1  >>>
※その2  >>>
※その3  >>>
※その4  >>>

 
== 質 問 ==
 
士業で売上げを伸ばすにはコンテンツ作りが先か、それともホームページなどの告知が先か、そしてその優先すべき戦術のために何をすべきか悩んでおります。
 
また、士業の営業においてSNS活用は必要か、必要な場合どのように使うと効果的かなど、ヒントをいただければ幸いです。
 
== 回 答 ==
 
士業の方が成功するには、広告や告知のやり方よりも、まずビジネスそのもののモデルを考えることが重要ですが、それと同時にコミュニケーション能力や人間性を磨くことが重要というか最重要だと思います。
 
成功されている方は、みなさんその分野の知識や技能も一流ですが、人間としてとても素晴らしい方達です。
 
== 解 説 ==
 
長く続けてきたこの質問に対する回答もいよいよ最後になりますので、しっかり理解していただきたいのですが、やっと士業で成功するためのコミュニケーション能力や人間性そして人柄に対する回答になります。
 
ここまでの流れを少し振り返っておきますが、ビジネスをスタートするにあたって大切なのは何業によらず、成功するビジネスモデルを構築する思考で考えて顧客の選別、その顧客に対して何をサービスするかを決定していくこととお話しました。セグメントした顧客に対してどんなビジネスを充てていくかという話をしてきましたよね(p_-)
 
そこに、さらにマーケティングを構築することで、積み重ねた努力の結果として自動的に顧客が創造されていけば、強い強いビジネスの流れを作ることが可能になるわけですね。
 
それができれば、最初からロスの無いように考えて行動を積み重ねた方が得策なので、一見儲かりそうなことでも、それに費やす努力が未来の価値を生むかを考えて、選択することが重要と私は考えているとお話しました。今よりも先を考えて、重要なことを積み重ねるということがとても大切なわけですね(*^^)v
 
さて、そうやってビジネスモデルを構築し、マーケティングの流れを作った最後の仕上げに何が重要かというと、それは顧客になった会社や社長さんがあなたの仕事に感謝して、またあなたの人間性や人柄を信用して長く仕事での関係を続けて行きたい、良い関係を築きたいと思ってくれるかということです。
 
ほとんどの顧客があなたに対してこういった関係をしっかり望んでくれることで、あなたの仕事はさらに盤石の形になっていきます。いくらマーケティングが強くても、決まった仕事が顧客の満足を得られず端から崩れて行ったのでは、まったく不安極まりないということですよね(─_─)!!
 
どうですか、最初はマーケティングの構築が重要で必須なんですが、最後は、マーケティングにほとんど頼らなくなったらでき上がりということです(^.^)
 
ちなみに、当社がコンサル契約をしたお客様は、ほとんどがずっと継続する形になっています。そのために必要な人間性や人柄ですが、それは一言でいうと、自分の利益より相手の利益を優先する思考が身に付いているかということになると思います。
 
また、相手が何を望んでいるかということが分かるためにもコミュニケーション能力はとても重要になってくると思います。
 
自分が仕事を始めたばかりであれば、なかなか相手の利益は考えにくいわけですが、マーケティングの形が整って成果が上がってきたら、なんとなく先に安心の形が見えてきますよね。
 
そうなったらぜひ、クライアントの利益を優先して仕事をするということを心がけてみてください。あなたの成功は、クライアントの信頼の上に構築されていくということですね(*^_^*)
 
今回の回答は、私のビジネスと近かったこともあり、これまで自分がどうやって仕事を構築していったのか事例に書いてしまったので、本当に長~い内容になってしまいましたが、書いている私も勉強になるほど、とても良い内容になったと思います。
 
質問を寄せていただいた方本当にありがとうございます。ぜひ、みなさんの参考になればと思います(@^^)/~~~
 
 
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2016年10月07日(金)更新

士業で売上げを伸ばすために優先すべきこと(その4)

今回も私が毎週月曜日の朝6時に配信するメールマガジン『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』に寄せられた回答の続きをお届けします♪ 
 
史上最長の連続回答になってきましたが(笑)、今回初めてお読みになる方は、まずはバックナンバーからお読みくださいね(^_-)-☆
 
※その1 >>>
※その2  >>>
※その3  >>>
 
== 質 問 ==
 
士業で売上げを伸ばすにはコンテンツ作りが先か、それともホームページなどの告知が先か、そしてその優先すべき戦術のために何をすべきか悩んでおります。
 
また、士業の営業においてSNS活用は必要か、必要な場合どのように使うと効果的かなど、ヒントをいただければ幸いです。
 
== 回 答 ==
 
士業の方が成功するには、広告や告知のやり方よりも、まずビジネスそのもののモデルを考えることが重要ですが、それと同時にコミュニケーション能力や人間性を磨くことが重要というか最重要だと思います。
 
成功されている方は、みなさんその分野の知識や技能も一流ですが、人間としてとても素晴らしい方達です。
 
== 解 説 ==
 
これまでの回答を読んだ読者さんからは、「先生の4ステップマーケティングの本当の意味と威力が分かってきました」「目の前の努力と先を見越した努力では形になった時にまったく効果が違うんですね。反省しました」・・・など、たくさん感想をいただいています(*^_^*)
 
この回答は、私のマーケティング系の本『営業マンは断ることを覚えなさい』や『イヤな客には売るな!』を読んでいただいている方にとっては、私の仕事全体もイメージできて良かったということですね。
 
さて回答の続きですが、しっかりしたビジネスを思考してサイトを構築し、それを補強するコンテンツを順に作っていく事の価値についてですが、ココをもう少し掘り下げていきたいと思います。
 
・・・ビジネスのスタートで、とりあえず何か儲かりそうなコンテンツを作るか、しっかりしたサイトを構築してからSNSなどを使ってマーケティングしていくかの違いですね。最終ゴールは何か、それに向かって最短で進んだ方が努力が少ない・・・。
 
私は常々思っているのですが、人生やビジネスを成功に導く上で一番大切なことは先を見通す能力や力だと思っています。
 
今やっていることがどんな未来を構築しているのか? これってすごく大事で前回も書いたように、今、現在上手くいって成果が上がっているように見えてもそれが将来壊れる可能性が高かったら、またゼロに戻って自分の人生を構築していかねばならないということですよね。
 
何にしても努力は大変なことなので、構築したモノが壊れてゼロに戻ってまたトライするのってかなり大変ですよね~(─_─)!!
 
特に、若いうちはまだ体力も気力もエネルギーも有り余るほどあるからいいのかもしれませんし、それも経験なので良いのですが、せっかくの努力がゼロに戻るのは結構むなしいと思いますよ。
 
私は、なんだかこういう思考が強くって、常に今よりも作られる未来に照準を合わせて生きて行く性質が強いようです(性格が超・心配性なのが功を奏しているかもですね)。なので“何もなくなるかもしれない事柄”には極力努力したくないと思っていました。
 
まわりを見渡してみても、この感覚を持っている経営者だけしか真の成功、不動の成功、盤石の成功は掴んでいないと思います。一回(一連)の積み重ねた努力で、成功を勝ち取っているというわけですね(*^_^*)
 
ちなみに、この辺りの事をしっかり学んでほしかったので『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、〈三人称〉で考える。』を書きました。
 
今回の回答は、自分の事を事例に書いているので、本当に長~い内容になってしまっていて、ますます最長領域を更新しています(─_─)!! 次回、この続きも楽しみにしていてくださいね~(@^^)/~~~
 
 
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2016年10月03日(月)更新

士業で売上げを伸ばすために優先すべきこと(その3)

早いもので、今年も10月に入りました。そろそろ、来年のことも視野に入れながら計画を立てていきたいところですが、今回も私が毎週月曜日の朝6時に配信するメールマガジン『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』に寄せられた回答の続きをお届けします♪ 今回初めてお読みになる方は、まずは前々回前回からお読みください。
 
== 質 問 ==
 
士業で売上げを伸ばすにはコンテンツ作りが先か、それともホームページなどの告知が先か、そしてその優先すべき戦術のために何をすべきか悩んでおります。
 
また、士業の営業においてSNS活用は必要か、必要な場合どのように使うと効果的かなど、ヒントをいただければ幸いです。
 
== 回 答 ==
 
士業の方が成功するには、広告や告知のやり方よりも、まずビジネスそのもののモデルを考えることが重要ですが、それと同時にコミュニケーション能力や人間性を磨くことが重要というか最重要だと思います。
 
成功されている方は、みなさんその分野の知識や技能も一流ですが、人間としてとても素晴らしい方達です。
 
== 解 説 ==
 
今回の回答は、自分のことを事例に書いているので、思わず長~い内容になってしまっていて、ついに最長領域に達してしまいました(─_─)!!
 
さて、前回の回答で、ネットは便利だけれど、その便利性に負けないで、ビジネスのサイクルを長く考えて信用を構築していくというお話をしましたが、これは本当に大切なことなので、良く理解していただきたいと思います。
 
例えば、今、反応の良いコンテンツを作って集客し簡単に刈り取って収益を上げたとしても、本来自分の仕事とかけ離れたところでの取り組みだとすると、努力して成果を上げ売上げを上げたとしても、そのことでブランド価値を落としてしまうので、未来の自分の成功の幅を狭めてしまうことになるわけですから、まわりがやって儲かっているからといって、安易に取り組むのは危険だということです。
 
また、コンテンツは何のために作るかというと、未来永劫、価値を発揮する資産としてウェブ上に作るわけですから、関係ないモノを作っている場合ではないということですね(p_-)
 
私が、簡単にコンテンツを作らないで、自分の仕事のマーケットを定め、そのマーケットに対して切り出した仕事をする上での(これまで解説してきた内容ですね (*^_^*))価値と信頼の構築を強く意識して『高収益3%倶楽部』という年会費制の会を作った経緯とは、まさにこういうことをしっかり考えての選択ということです。
 
この『高収益トップ3%倶楽部』を軸に、無料のメルマガ(このメルマガですね(-.-))不定期で出しているメルマガ、ブログ、無料のポッドキャスト、有料のポッドキャスト、書籍などをコンテンツとして配置しているわけです。
 
先日も高収益トップ3%倶楽部』の東京勉強会にいらした方が「10年間、会に参加していますが、いよいよ親父の会社を継ぐことになったのでコンサルしていただけますか?」と言って来ましたが、単発の自分勝手な刈り取り型のコンテンツではこんな価値を発生することはできないということですね(p_-) この方が引き継ぐ会社は社員数も数百人である地域を代表するような有名企業でした。
 
後日の面談でコンサルにあたってブランディングの見直しやそれに伴うサイトの再構築など、継承にあたって必要と思われる事柄を全部やって欲しいとのことでしたので、かなり大きなプロジェクトになることが予想されます。当然当社の売上利益もかなりのモノになるということです。
 
ネット上での価値や信頼の構築が、こんなに大きな成果となって現れるということです。また、ある意図や意志を持って蓄積されたコンテンツに集まったリストから、こういった反応が現れるということは、絶対に偶然には起きません。
 
・・・ということは、必ず何度もこういった反応が現れるということです。事実、毎年々々多くの企業がこういった導線を通って当社のクライアントになっています。
 
これが、私たちが取り組むべき、ネット上(リアルも含めてですが)での価値や信頼の構築ということです。どうですか? 今回も参考になりましたよね(*^_^*)
 
というか、またまた、すごい、情報の公開になってしまいましたね~(─_─)!! さらに、さらに、この先はどんな内容になるのでしょうか?
 
最長不倒!更新中のメルマガQ&Aですが、この続きも楽しみにしていてくださいね~。なんだか勢いが止まらなくなってしまいました(─_─)!!
 
 
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ボードメンバープロフィール

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石原 明 氏

経営コンサルタント。日本経営教育研究所代表、僖績経営理舎株式会社代表取締役。

現在、「成功哲学」「売れるしくみづくり」「成長のための組織づくり」「プロ経営者の育成」などをテーマに中小企業から大手企業まで、業種や企業の規模を問わず幅広いコンサルティング活動を行っている。毎年の講演回数は100回以上。ビジネスの発想力やマーケティング力を開発・育成する『高収益トップ3%倶楽部』には全国延べ3,500社が参加。

2万人の読者を抱えるメールマガジン『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! 』や独自の視点で経営を綴るブログ『石原明の経営のヒント』も執筆中。毎週金曜日に配信する人気Podcast番組『石原明の経営のヒント+(プラス)』は年間ダウンロード回数が650万回を超えている。主な著書に『営業マンは断ることを覚えなさい』(三笠書房)や『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! 』(サンマーク出版)、『すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、<三人称>で考える。』(アスペクト)、 『トップ3%の人だけが知っている仕事のルール』(中経出版)などがある。

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