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2008年07月25日(金)更新

「恵比寿横丁」に学ぶマーケット再生術

こう暑い日が続くと、「帰りにビールでも一杯…」なんて気分になりますが、先ごろ恵比寿に誕生した「恵比寿横丁」が、たいへんな賑わいをみせているようです。

もとは、昭和39年に開業した「山下ショッピングセンター」だった場所なのですが、バブル崩壊後は、23店あった店舗は後継者が見つからないなどの理由で、相次いで閉店していきました。「恵比寿横丁」はその当時の区画をそのまま生かしたかたちで、まさに“再生”したのです。

恵比寿横丁

この恵比寿横丁をプロデュースしたのは、「ネオサポート」という会社のようですが、「独立希望の料理人の多くから、少ない投資で開業できる小規模物件はないか」という相談をうけるなか、この物件に出会ったと言います。

一区画3~5坪というこの物件は、そういった意味では最適で、飲食店コンサルタント業の「店舗プレミアム」が一括借り上げし、整備したうえで開業希望者を募ったところ、口コミだけで50人以上の応募があったのだとか。

そのなかから「長屋的なつきあいができる人」という観点で選んだ店が13店。やきとり、おでん、串カツなど、ひところ人気を博した「屋台村」を思わせる店が連なるなか、7席だけの「野菜とワインの店」や「TVチャンピオン」の全国中華料理人選手権チャンピオンの店などもあるようです。

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2006年12月25日(月)更新

「和ブランド」のシャンパン誕生

今日はクリスマスですね☆

年末年始にかけて、何かと飲む機会も増えるんじゃないかと思いますが、お祝いの席にふさわしいお酒といったら、何といっても「シャンパン」です。


syannpan


ところで、「シャンパン」と名乗ることが許されているのは、「フランスのシャンパーニュ地方で規格に則って製造された発泡ワインだけ」だということをご存知ですか?

かつて日本でも、これに似せた清涼飲料水を「シャンパン」と名付けて販売していたことがありましたが、これに対してはフランス政府からの抗議があり、「シャンメリー」という名称に変更した、なんてちょっとした事件もありました(――;)

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