2008年07月11日(金)更新
ご当地“ハチミツ”にブームの兆し!?
先日、知人から「近所で採れたハチミツなんですが…」と、思わぬプレゼントをいただきました。彼が都心に住んでいることは知っていたので、一瞬「???」という感じで会話が止まったのですが、なんとそのハチミツは、「世田谷産」だったのです。成城・宍戸園というところの製品でした。
その彼と、しばし「ハチミツ談義」で盛り上がっていたところ、うちの女性スタッフから「今、銀座のビルの屋上でもハチミツを作っていて、結構話題になってるみたいですよ」などという情報も入手!気になって調べてみると、「銀座ミツバチプロジェクト」なる団体が積極的に活動しているようです。

そんなアンテナを立てていたら、先日(08年6月26日)の朝日新聞に、「品川区の中延商店街でも、今春からミツバチを飼い始めた」というニュースが、結構大きく取り上げられていました。自分にアンテナがあると、こんなふうに欲しい情報が自然と集まってくるものです(*^^)v
中延商店街で、養蜂の中心になっているのは、「NPOバリアフリー協会」の専務理事を務める沢田さんという方です。この協会は、商店街に「街のコンシェルジュ」と名付けた事務所を置き、高齢世帯の困りごとを、有償ボランティアが支援する事業を手がけているようです。
ハチミツ作りを始めようと思ったきっかけは、06年から銀座で養蜂を始めたNPO関係者と知り合ったことからだそうです。指導をお願いし、今年4月初めに、商店街振興組合の3階建てのビルの屋上に、ニホンミツバチの蜂箱を2つ置いて養蜂をスタート。



